ワイン初心者がワインを選ぶ・楽しむ5つのポイント

こんにちは!

コロナ禍の中でお家で飲む!なんて機会も増えていると思います。
ボク自身も夜の外食は控えて、好きなお店でテイクアウトして、ワインを買ってきて!みたいなことが多いです。

ワインを飲もうかなと思ったときに、こんなことありませんか?
・ワインってなにを買えばいいの??
・ワインって買いにいってもたくさんあってわからない!


そんな方にわからないときは
こんな風に選ぶといいですよ!
こんな風にするともっと楽しめますよ!
という、5つのポイントを紹介しようと思います!

ワイン初心者がワインを選ぶ・楽しむ5つのポイント

先日ワインを買いに行ったときに、ワインショップの店員さんから「お客さん、ワイン好きですね〜」みたいなことを言われました。
以前スペイン料理店で働いていたので多少知識はありますが、そんなに詳しくワインについて話したりしていなくて、、、
後から考えると、きっと楽しそうに飲むイメージをしながら選んでいたのかな?と。
そんなボクがこんな風に選ぶと、ワインを選ぶのも、飲むのも楽しくなるんじゃないかな?ということを紹介していきます!

1、わからないときは店員さんに聞く!

スーパーなどのワインコーナーではなかなか人に聞くのは難しいので、酒屋さんやワインショップに行きましょう!
特にワインショップならワインに詳しい店員さんが必ず1人はいらっしゃいます。

わからないこと聞かれたりしないかな?と不安にならなくても大丈夫!
「初心者でわからないんですが」
「全然詳しくないので何がいいかわからなくて」
と伝えれば赤ワインか白ワインか、というところから丁寧に聞いてオススメを教えてくれます。

2、予算をはっきり伝える!

店員さんに声をかけると、おそらく「いくらぐらいでお探しですか?」と聞かれると思います。
そうやって聞かれると少し高い値段を言わないといけないかな?みたいな気になったりしますが全くそんなことはありません。

先日ワインショップでワイン好きですね!と言われた時も、
1000円代のワインはあまり置いていないお店でしたが、「気軽に飲みたいので2000円以下で」と伝えていました。

友達や家族の誕生日なので3000円以上の少しいいワインを、プレゼントしたいので5000円以上のものを。
などなど、自身の予算とシチュエーションを伝えるといいと思います!

3、ワイン選びより先に食べるものを決めておく(飲むシチュエーションをイメージする)

ワインを選ぶより先に、食べるものを決めておくと選択肢が絞れて選びやすくなります。
食べるものではなくてもシチュエーションでもOK!

例えば、
ステーキを食べるのに爽やかな白ワインではちょっと合いませんよね。(食べ物)
逆に外でピクニックのときに飲みたいのであれば爽やかな白がいいでしょう。(シチュエーション)

それにお店の人に声をかけたときにも、「ステーキに合わせたいので」みたいな感じで、伝えやすいですよね!

4、好きなブドウ品種を覚える!

これはちょっとレベルアップです。
ワインって難しい!って思ってしまうのは、ブドウ品種、生産地、生産者、気候、土壌などなど、、、たくさんの要素があってワインの味が作られているからですよね。

ワインは好きで飲むけど、選ぶとなると難しい!という人はまず好きなブドウ品種の名前を覚えましょう!
ブドウ品種を覚えておけば好みの味のワインを選ぶことができます。
お店で飲んだときは、ブドウ品種を聞いてみてもいいでしょう!

ちなみにボクは
白ワインなら、ソーヴィニョンブランや、ベルデホみたいなフルーティな感じ。
赤ワインなら、メルローやシラー、テンプラニーリョみたいな果実味がしっかり味わえる感じが好きです。

ブドウ品種の名前を覚えておくと、これ飲んだことないから飲んでみよう!みたいなチャレンジもできます。

5、買ったワインについて調べてみる

ここからはみんなでワイワイというよりは、数人で落ち着いて飲むときのお楽しみ。
ワインを飲んで美味しいね!でも、もちろん楽しいのですが、ちょっとだけワインについて調べてみると楽しいです。

このブドウってどんなのだろう?とか、こんな香りするけど合ってるかな?とか、ワインが作られてるのってどんな場所だろう?
などなど、想像して飲むと楽しさ倍増!

しかもそんなちょっとしたことを積み重ねると、少しずつワインに詳しくなれます!

まとめ「楽しく選んで、楽しく飲めばOK!」

というわけで、ボクなりのワインの選び方、楽しみ方をご紹介してきました。
この5つのポイントはいつもボク自身が実践していることばかりです。

「どれにしたらいいんだろう?」と迷ったら、まずお店の方に声をかけてみましょう!
思わず話が弾んでしまったりしますよ!

難しく考えず楽しむ!これが1番です。

それでは、また〜!

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