トマトを美味しく育てる3つのポイント

今日から7月!
夏野菜がますますおいしい季節ですね!

先日自己紹介でもちょっと書いた野菜作り。

今年特に力を入れているのがトマトです!

張り切ってプランターで育て始めたけど枯れてしまった!とか
ようやく実がなり食べてみたら酸っぱかった!なんてことはよく聞く話です。

そんなトマトの栽培について3つのポイントに分けてご紹介します♪

 

トマトを美味しく育てる3つのポイント

1、水やりのバランス

トマトの原産地はアンデスの高原地帯。

かなり乾燥している場所です。

そのため栽培する時には水のやりすぎに注意しないといけません。

水が多いと糖度が低くなったり、実が割れてしまったりします。

水をやりすぎない、と言っても放っておけばいいわけではなく、様子を見てあげることは必要。
トマトの茎が毛羽立っていたら水を欲しがっているサインです!

土の上に水が溜まらず、すぐに浸透するくらいの量をあげています。

適度にストレスを与えることが甘いトマトにつながるワケです。

 

2、プランターは余裕のある大きさで

横に広く、下にも深く根を張るトマト、プランターが小さいと窮屈で成長が遅くなります。

また気温の高い時期、すぐに土がカラカラになってしまいます。

水はけが悪く水が溜まってしまっても根が腐ってしまいます。

実際去年プランターで育てたトマトは砂漠状態になってしまい枯れてしまいました(泣)

プランターで栽培するのであれば余裕を持ったサイズを選びましょう。

 

3、肥料は適量を

柔らかくて健康な土を作り、肥料は欠かさないように。

長期間実をつけるトマトは弱らないように栄養も必要です。

でも、量には要注意!

肥料を与えれば与えるほど効果的ではなく、量を守ることは大切。
多すぎると味や形が悪くなってしまいます。

肥料はトマト用のものを用意すると、与える時期や量も分かりやすく使いやすい

今年我が家のトマトはかな甘りくて豊作。土づくりの際と、成長の様子を見ながら追肥を施したのも良かったな!と思っています。

 

プラス..

日当たり良好、風通しの良い場所であることもお忘れなく!

植物にとって光合成は重要ですよね。

また風通しが悪いと病気にかかりやすくなったりします。

 

まとめ

甘くておいしいトマトを作るには、

日当たりは十分に、水と肥料はほどほどに。

でもしっかり見守ってあげることが大切!

まだホームセンターで苗は売っているので今からでも遅くはない!

ぜひご自宅で採れたての美味しいトマトを味わってみてくださいね!

 

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