おうちでトマト栽培!実がなるまでに気を付けたい3つのポイント

こんにちは!
5月初め、トマトの苗を植えました!
いつも植えるのはミニトマト、中玉トマト、大玉トマトですが、大玉は虫に食べられたり生育中に腐りやすかったりするんですよね(無農薬で育てているのでなおさら)。
なので今年は、育てやすくてたくさん採れるミニトマトと中玉トマトだけを育てています。
ということで、苗を植える時と、日々のお世話で私が気を付けていることを紹介。
今の時期はある程度成長した苗が売っているので弱りにくい!ということで今からでも間に合いますよ!

おうちでトマト栽培!実がなるまでに気を付けたい3つのポイント

苗を植える方向

プランター等どの方向からでも不自由なく収穫できる場合はあまり気にしなくても良いけど
トマトは茎の同じ側に実が付くので、揃えておくと収穫しやすい!植える時には花の向きに注意して。

こんな感じで花が通路側を向くように植えます。

コチラは花が通路側を向いていません(植えるときに間違えたのね)。
特に我が家の畑のように畝が二列の場合は、実が内側を向いてしまうと収穫しづらく、風通しも悪くなってしまいます。

わき芽取り

トマトの栽培で、わき芽取りはとっても重要。
茎から枝分かれしている間からピッと生えてくるのがわき芽です。
これを放置しておくと、栄養が分散してしまいトマトの実に届かなくなってしまいます。

見つけたら即!手で取ります。
晴れた日に、手で取るのがポイント。
ちぎったところが乾く前に雨にあたったり、ハサミをで切ると菌が入りやすくなります

茎を誘引

茎は麻ヒモで支柱に固定して誘引してあげます。
余裕を持たせて結ぶのがポイント。

誘引に使える便利グッズ

ホームセンターで見つけて初めて使ってみたけど、コレとっても便利。

トマトの成長に合わせて誘引していくとこまめにヒモを結ばないといけないけど、これならカチッと留めて移動させるのも自由自在

こんな感じで固定できてめっちゃ楽。
2つの輪っかで支柱と茎を別々に留めるから、茎に負担なく固定してくれます。

まとめ「毎日お世話して美味しいトマトを育てよう!」

というわけで、トマトの苗を植える時から実がなるまでにちょっと気を付けたいポイントを紹介しました。
トマトの成長はとっても早くて、わき芽もすぐに成長してしまいます。
美味しいトマトを育てるには毎日のチェックが欠かせませんね!
それでは、また☆彡

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