【京都】ゑびす神社「十日ゑびす」に行ってきました!縁起物や参拝方法も

こんにちは、yayoです!今年もよろしくお願いします!
2019年、早くも10日が過ぎました。
新年1回めは福がたくさん訪れますようにと十日ゑびす大祭に行ってきた様子をお届けします!

恵比須神社「十日ゑびす大祭」へ行ってきました!

十日ゑびすは「えべっさん」とも呼ばれる商売繁昌・家運隆昌を祈願するお祭り。

1月8日~12日の間、祇園にある京都ゑびす神社で行われます。
最寄り駅は京阪電車 祇園四条駅
屋台が並んで賑わっている大和大路通を歩いていくと到着です!

まずは参拝。拝殿には水産協会から奉納された招福マグロが。

福笹、縁起物を手に入れる!

巫女さんが神楽を奉納し商売繁昌、家運隆昌を祈願された吉兆笹は初穂料3000円

日時によっては舞妓さんや東映の女優さんから授与していただけます。

福笹を受け取ったら縁起物を選んで付けてもらいます。

縁起物の種類は、大宝・福俵・福箕・福熊手・福鯛・宝船・宝来等 など16種類

福笹はいただかずに縁起物だけいただくこともできます。

縁起物は一つ約1000円。全部いただくと相当な金額になりますね(笑)

それぞれの意味を福娘さんに聞いてみました!

熊手で福を集め、箕で受け止め、宝船で運び、おうちに入れる、福を打ち出す小づち、めでタイ、えべっさんのお顔は笑ってすごせますように、そしてお金に関するものなどなど。

一つひとつにちゃんと意味があり、 しかもどれも可愛らしいので迷ってしまいました~!

大きな福笹は置けないなぁという方にオススメなのは笹の縁起物

福笹と同じ意味ということでこちらをいただきました。

「人気大よせ」 は京都のえべっさん限定!

表門を入ってすぐに目に入るのがこの「人気大よせ」。

京都のお料理屋さんなんかで見たことありませんか?

赤い傘のなかに人形の形をしたものがぶら下がっていて、 「たくさん人が集まってくる」という意味のある縁起物です。

大きさはいろいろで一番小さなものは700円。私もひとついただきました。

御朱印帳も忘れずに

混み合う時期は書置きのみにされる寺社もありますが、こちらでは十日ゑびすの間も書いていただけます!

お持ちの方は忘れずに(私は書置きのみかなぁと持たずに行ってしまいました)。

福は置いて帰らないように、お帰りは裏門から!

しっかりお参りをして縁起物を付けた福笹を手に「さあ今年1年も福がやってくる♪」と安心して鳥居のある表門から帰ってはいけません!

矢印の方向にある裏門から帰りましょう。

表門から帰ると福を置いて帰ってしまうことになるのでご注意を。

えべっさんへの声掛けも忘れずに!

えべっさんは耳が遠いそう。拝殿横の板をトントンと 叩いて「えべっさん来ましたよ~」としっかり伝えます。

拝殿横には長い列ができていました。

なかなか人が途切れず、今だ!と写真を撮ったのに急ぎすぎてブレてしまいました(ショック…)。

まとめ:福をお迎えして幸せな1年を!

ということで新年最初は縁起良く、十日ゑびすの様子をお届けしました。

実は恵比須神社をしっかりとお参りしたのはこれが初めてでした!

広くない境内ですが 縁起物を選ぶのも楽しくて見どころはたくさん。もちろんおみくじやお札、お守りもあります。

毎年お参りに訪れたくなりました!

それでは、また☆彡

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