初心者でも分かる!旅で使えるスペイン語講座10【~するつもりです】

こんにちは!Hola!
おうち時間のお供にお届けしている「旅で使えるスペイン語講座」、早くも第10回目です!
予定を伝えるフレーズで今週は締めくくろうと思います〜!

予定を伝える「~するつもりです」

旅での会話では、近い予定から先の予定まで伝えることもよくあります。

私は~するつもりです。
Voy a ~.
[ ボイ ア ~ ]

「Voy 」の原形は「 ir 」、単体では「行く」という意味の動詞です。「 ir a ~」と a を付けると「~するつもり」となります。

< 一緒に使える単語 >
美術館  museo  [ ムセオ ]
働く  trabajar  [トラバハール ]
南米  sudamérica  [ スダメリカ ]

美術館に行くつもりです。
Voy a ir al museo.
[ ボイ ア イール アル ムセオ ]

東京で働く予定です。
Voy a trabajar en Tokio.
[ ボイ ア トラバハール エン トキオ ]

南米を旅するつもりです。
Voy a viajar por sudamérica.
[ ボイ ア ビアハール ポル スダメリカ ]

「Voy a ir a ~」は「~に行くつもりです」ですが、「Voy a ~」となると「~に行きます」と言い切る言い方になります。
「Voy al museo」は「美術館に行きます」となります。

〈 アルゼンチン 〉パタゴニア 「Fitz Roy (フィッツロイ)」
ブランド「パタゴニア」のロゴの山

まとめ「予定を伝えよう!」

というわけで、第10回目は「~するつもり」という表現を紹介しました。
旅していると、同じような毎日が繰り返し、なんてことはなくて予定は盛りだくさん!
「今日は何をするの?」とか「次はどこの国に行くの?」なんて話題でも盛り上がりますよ!

ワンポイント
Dónde のところでも出てきた la estación 、el terminal などの「la」や「el」。
これまでの例文にもたくさん出てきています。
女性名詞と男性名詞がある、なんて話もしましたが、
女性名詞(主に「 a 」で終わる)の前には「 la 」・複数の場合は「 las 」、
男性名詞(主に「 o 」で終わる)前には「 el 」・複数の場合は「 los 」が付きます。
「その / それらの」といった意味になりますが、特に訳す必要はありません。
例文などにも出てくることが多いので感覚で覚えましょう~!

今日の例文で出てきた「Tokio」、スペイン語で 「東京」のことです。「京都」は「Kioto」となったり地名もスペイン語読みになります。
ニューヨークも「Nueva york (ヌエバ ジョルク)」と変わるのですが、実際に困ったのはスペインからイタリアへの旅行計画を立てていた時。
フィレンツェを「 Florencia (フロレンシア)」と言うなんて知らずに スペイン語のHPで調べても出てこない!と困った思い出があります。

それでは、また来週☆彡

スペイン語オススメの歌

パナマ出身のMach & Daddyが歌う「La Botella」は、昨日の例文にも登場した「ボトル」というタイトル。
ノリは明るいけど内容はちょっと寂しい曲。「Pásame la botella~ Voy a beber en nombre de ella」と 「僕にボトルをちょうだい、彼女の代わりに飲むつもり」といった歌詞。
もう、飲んでやる~!といった感じかしら。

スペイン語おすすめ参考書

実際に使っていたもの、良いと聞いて気になっていた参考書はこちら。
もっと詳しく勉強したい人にオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です