初心者でも分かる!旅で使えるスペイン語講座5 【自己紹介③】

こんにちは!
おうち時間のお供にお届けしている「旅で使えるスペイン語講座」、
今回は自己紹介の最後に言いたい「よろしくね」と言う時の表現です。

「自己紹介(どうぞよろしく)」

< アルゼンチン > ブエノスアイレス 「 La Boca (ボカ地区)」

スペイン語には「よろしく」という意味の表現はありません。
「お会いできて嬉しい」という意味ですが、初めて会った人に「よろしくね」という場面で使います。

どうぞよろしく
・Mucho gusto
[ ムーチョ グスト ]

Encantado / Enacantada
[ エンカンタード / エンカンターダ ]

どちらも同じ意味ですが、Encantado(a)の方が少し改まった感じ。「よろしくお願いします」って感じかな。
Encantado(a)は「自己紹介①」で紹介した「japonés / japonesa」と同じで、話す人が男性か女性かによって語尾が変化します。

「Mucho gusto」も「Encantado(a) 」も、初めて会って挨拶を交わした時や、自己紹介の最後、またその後の別れ際なんかでも使えます!

< アルゼンチン > 「 バルデス半島 」

第1回の挨拶から繋げてみるとこんな感じ。
‐ ¡ Hola !
‐ ¿ Cómo está ?
‐ Soy María.
– Me gusta viajar.
– Encantada.
読み方や訳は、前の記事に戻ってみてくださいね!

初心者でもわかる!旅で使えるスペイン語講座1【あいさつ①】

初心者でもわかる!旅で使えるスペイン語講座2【あいさつ②】

初心者でもわかる!旅で使えるスペイン語講座3【自己紹介①】

初心者でもわかる!旅で使えるスペイン語講座4【自己紹介②】

まとめ「通して自己紹介をしてみよう

第1回の月曜から始まって1週間、これで挨拶と自己紹介ができるようになりました!
来週はいろいろ尋ねる表現を紹介したいと思います~!

ワンポイント
スペイン語の発音にはルールがあります。
●母音またはsかnで終わる単語は最後から2番目の音節を強く発音。
 なので En‐can‐ta‐do と「タ」の音にアクセントがつきます。
●このルールに当てはまらない単語は、最後の音節を強く発音。
 例えば、via‐jarといった感じで、最後の「ハール」が強くなります。
例外のものには、「japonés 」 のように、ちゃんとアクセント記号があるので、そこを強く読みましょう!

それでは、また来週☆彡

スペイン語おすすめ参考書

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