初心者でも分かる!旅で使えるスペイン語講座7【いくらですか?】

こんにちは!Hola!
おうち時間のお供にお届けしている「旅で使えるスペイン語講座」第7回目です。
早い!先が見えず不安な日も続きますが、家にいながらモチベーションを高めていきたいと思います~!

数を聞く「いくらですか?」

現地でのお買い物や、バスやタクシーに乗る時など、値段の確認は重要です。
特に、タクシーに乗る前の確認は必須!もしも降りるときに高額料金を言われると従うしかなくなってしまいます。
しっかり覚えておきましょう~!

いくらですか?
¿ Cuanto cuesta?
[クアント クエスタ]

中南米では特に、「それ、そんなに高い!?」とオドロキの値段を言われたことも。
そんな時は「もっと安くして」と言ってみましょう。

< あわせて使いたいフレーズ >
もっと安くしてください
Más barato por favor.
[マス バラト ポルファボール]

「ちょっと確認してくる!」(誰に!?とつっこみたかった)と一旦奥の方へ行き、値段を下げてくれた!なんてこともありました。
por favor 」は、後につけると、「~ください」と言える便利な表現です。

< ボリビア > ウユニ 「 Salar de Uyuni ウユニ塩湖」
上の写真は < ボリビア > 「ラパスの街」

まとめ「買い物を楽しもう!」

現地の民芸品市場なんかでのお土産探しも楽しいもの。
気になるものを指さして、「¿ Cuanto cuesta?」と聞いてみましょう!
安くしてもらえたらラッキーくらいの気持ちで、交渉してみるのも楽しいですよ。

ワンポイント
数を聞いたら数字で返事が返ってきますよね。
まずは1~10を覚えておきましょう!
1 uno [ ウノ ] 
2 dos [ ドス ]
3 tres [トレス ]
4 cuatro [クアトロ ]
5 cinco [シンコ ]
6 seis [セイス ]
7 siete [ シエテ ]
8 ocho [ オチョ ]
9 nueve [ヌエベ ]
10 diez [ディエス ]

数字で苦労した国は、 通貨(グアラニー)の桁がとにかく多いパラグアイ!
長距離バスのチケット窓口で、「2人分で、430,000グアラニー」と言われた時にはちょっと焦りました(笑)
これでも日本円にすると約7,000円なのですが。
自信がない時には、紙に書いてもらうのもひとつの手です。

それでは、また明日☆彡

スペイン語おすすめ参考書

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もっと詳しく勉強したい人にオススメです!

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