新緑の撮り方!一眼レフ・ミラーレスで新緑を綺麗に撮る5つのポイント!

こんにちは!

つづすけです!

GWお出かけして、新緑を見に行かれる方もいると思います!

そこで今日は、新緑を綺麗に撮る方法をご紹介してみたいと思います~!

 

一眼レフ・ミラーレスで新緑を綺麗に撮る!5つのポイント!

新緑をキレイに撮るポイントを5つに分けて紹介していきます!

新緑の綺麗な緑は、鮮やかに濃く撮ると写真でも綺麗に見えます。

この方法を実践すれば、こんな風に青々とみずみずしい新緑を撮ることができますよ~

今回作例は、RAW現像でカメラの設定を再現したものですが、カメラの設定だけでも綺麗に撮ることができます!

  1. 曇りか雨の日を狙う
  2. 露出はマイナス補正!
  3. 仕上がり設定を風景にしてメリハリをつける!
  4. ホワイトバランスは寒色系!
  5. ホワイトバランス補正でグリーンを足す!

それではさっそく1つずつ説明していきます。

 

1、曇りか雨の日を狙う

写真って晴れている日がいい、と思われるかもしれませんが新緑は曇りか雨の日が良いです。

なぜなら!太陽の光がきついと、新緑の葉に反射して、葉が黄色っぽく見えてしまうからです。

ちょっと作例で比較してみましょう。先日行った瑠璃光院(八瀬・瑠璃光院の春の特別拝観へ行ってきました!の写真です!

この日は曇りで、時々太陽が出ていました。

1枚目は太陽光が当たっている状態。

2枚目のこちらが曇っている状態。

左側の木を見るとよくわかりますが、太陽の光が当たっていると黄緑のように見えてしまっています。

2枚目の方が、しっとりみずみずしい感じですよね。

※画像は、RAWで撮ったものをLightroomでストレート現像しています。

 

2、露出はマイナス補正

露出を高くすると色が明るくなってしまうので、緑が綺麗に出ません

なので露出は少しマイナス補正で撮りましょう。

ちょっと大げさに補正していますが、上がプラス1、下がマイナス1に露出補正しています。

マイナス補正した写真の方が、色は濃く出ています。

実際補正する時は、0.3ずつ微調整してみてください。

 

3、仕上がり設定を風景にしてメリハリをつける!

キャノンでいうピクチャースタイル、ソニーはクリエイティブスタイル、ニコンはピクチャーコントロールなどと名前が付いている、仕上がり設定です。 

この設定を風景にすることで、コントラストが強くなり、彩度が上がるためメリハリのついた写真になります。

1枚目:スタンダード

2枚目:風景

2枚目の風景の方が、彩度とコントラストが上がったことで緑が綺麗に写っていますね!

 

4、ホワイトバランスは寒色系!

寒色系というのは、カメラの設定でいうと白熱電球や、白色蛍光灯のことです。

ホワイトバランスを寒色にすることで、みずみずしさが強調するとにとても有効です!

1枚目:ホワイトバランス太陽光

2枚目:ホワイトバランス白色蛍光灯

寒色系にしたことで黄色っぽさがなくなり、緑が鮮やかになりますね!

 

5、ホワイトバランス補正で緑を足す!

最後は、WBの補正を使って緑を少し足していきます。

この写真はα7ですが、左右が寒色系(ブルー)と暖色系(アンバー)、上下がグリーンとマゼンダです。

これを少しグリーン(上側)に調整します。

4で寒色系にした写真に、緑を足してみると・・・

緑がさらに鮮やかになりました!

 

まとめ

というわけで、ここまで紹介した1〜5を合わせると・・・

どうでしょう?とても緑が鮮やかで、青々とした新緑になったのではないでしょうか??

GW後半は、ちょっとお天気が悪い日もありそうですが、そんな日こそ新緑を撮るのには最適!

しばらく新緑は楽しめそうなので、ぜひ試してみてくださいね!

それでは、また〜!

 

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