【京都】新緑の京都を楽しむ(前編)!源光庵にいってきました!

こんにちは!

つづすけです!

今月の月一関西の旅!

ちょうど雨が降ったので、これはチャンスと新緑を撮影しにいってきました!

途中土砂降りで写真どころではなくなったり、ずぶ濡れになったりと大変でしたが、そのおかげか人はほとんどおらず写真を撮ることができました~

撮った写真の枚数が多いので3編に分けて更新したいと思います!

それでは、今日は源光庵の様子をお届けします!

 

 

源光庵へのアクセス

市内の他の観光地からは離れた場所にあり、市バスを利用します。

バスの地図の最北端あたりにある、「鷹峰源光庵前」にて下車、徒歩1分です。

これがなかなか行きにくい場所でして・・・観光客の方が使う「バスなび」には載っていない「6番系統」というバスを使います。

四条大宮(一部は京都駅から)からのため少しアクセスしづらく、京都駅や河原町方面からの場合は乗り換えが必要になります。

京都駅から向かう場合は、地下鉄で北大路駅まで向かい、そこから市バスの「北1番系統」に乗る方法が便利だと思います。

 

源光庵にいってきました!

やってきました源光庵!

こちらの方面には初めてやってきました。

悟りの窓と迷いの窓で有名な源光庵。

紅葉の写真が「そうだ京都行こう」のポスターになったりしているので、きっと1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

(雨が土砂降りでこの写真はiphoneで撮っています。)

拝観料は400円。

 

さっそく中へ入っていくと、雨のせいか人も少なく、静寂に包まれています。

しーんと静まりかえっている境内に、しとしとと雨が降る音が響きます。

本堂には伏見桃山城の遺構である「血天井」があり、歴史を感じることができます。

本堂の椅子に座らせていただき、静寂の中でゆっくりと流れる時間を堪能します。

そして、こちらが有名な悟りの窓迷いの窓

丸い方が悟りの窓、四角い方が迷いの窓です。

悟りの窓

迷いの窓

2つの窓越しに見る新緑は、いつまでも見ていられる風情があります。

たまには静かに、ぼーっと”なにも考えない時間”というのも大切ですね。

 

まとめ

というわけで、前編は源光庵へ行ってきました!をお届けしました。

小さなお寺ですが、風情があり、これぞ新緑の楽しみ方!という感じでゆっくり、じっくり写真を撮りながら時間を過ごさせていただきました。

普段の生活の中とはちょっと違う”静かな時間”というものが、とても有意義に感じられるお寺でした!

悟りの窓と迷いの窓を見たことがない方は必見です!

ただ、やっぱり紅葉も見たくなってしまいますね!笑

それでは、また〜!

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