シャガール展へ行ってきました!【2/18まで】

こんにちは!つづすけです!

今日は、2月18日まで名古屋市美術館で開催されている

「シャガール展 三次元の世界〜キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち〜」

に行ってきましたので、その様子をお届けします!

 

なぜシャガール展へ行こうと思ったのか?

普段美術・絵画などに関心が薄く、あまり美術館などへは行きません。

ではなぜ行こうかと思ったかと言いますと、、

実は数年前、フランスに行った際、ニースに立ち寄り、国立マルク・シャガール美術館に行ったことがあります。

その時も、あまり強い関心があったわけではないのですが、1つだけとても心惹かれるものがありました。

それがこちら!

音楽堂の中にある、ステンドグラスです。

もちろん絵画なども鑑賞したのですが、最後に見たこのステンドグラスがとても印象に残っています。

薄暗い音楽堂の中に差し込む柔らかな光に照らされて、色鮮やかに輝くステンドグラスはとても美しく、しばらくの間見入っていた記憶があります。

そんなわけで、名古屋で「シャガール展」をやっていると最近知り、たまには美術鑑賞でもしてみようかと思った次第です!

 

シャガール展へ行ってきました!

場所は、名古屋市美術館

白川公園の中、プラネタリウムが見られる名古屋市科学館のお隣です!

当日券は1400円!購入して、Let’s Go !!

久しぶりの美術館は、なんだか少し緊張します。

 

〈シャガール:三次元の世界〉と題された本展は、この作家のあまり知られていない彫刻と陶器などの立体作品を、まとめてご紹介する日本で初めての試みです。約170点の出品作品のうち、3分の1が彫刻と陶器、それ以外は馴染みの深い絵画や素描、版画といった構成です。

                                            シャガール展公式HPより抜粋

 

展示は写真が撮れないのでお伝えできませんが、公式HPにあるように絵画だけでなく、陶器や彫刻といった作品が展示されていて、興味深かった!

お気に入りは、「青いロバ」という陶器の作品。壺の上にロバがいて、、、言葉では説明できない。。。(苦笑)

とにかく!

”表現とは自由である”

まさにそんな事を感じる作品で、一目で気に入ってしまいました!

あまり絵画、美術に興味のないワタクシですが、シャガールの作品は色彩が豊かで、登場人物として動物や魚、時にはジャガイモが登場し、親しみやすさを感じながら鑑賞することができました。

モチロン詳しい方は、もっと深い絵画の意味や、技法などを鑑賞されていると思いますが、、、

 

まとめ

というわけで、シャガール展は2月18日までです!

絵画・美術が好きな方はもちろん、普段美術館なんて全然行かないという方も行ってみてはどうでしょう?たまには美術鑑賞をして休日を過ごすなんていうのもいいのではないでしょうか??

普段美術館に行かないワタクシでも楽しめましたよ!

 

そういえば、ニースの国立マルクシャガール美術館では写真撮影がOKでした。

こんな感じ↓

今日美術館に入ってカメラ禁止のマークを見て、これは日本だからダメなのか?ここの美術館がダメなのか?それとも所有者が様々だからダメなのか?普段あまり美術館に行かないワタクシにとっては少し混乱した出来事でした〜。

それでは、また〜!

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