世界が平和でありますように(ロシアのウクライナ侵攻に思うこと)

当初この記事を書くかどうか非常に悩んだ。
しばらく放置していたせいで、今年最初の記事。
ましてや知識や、歴史的背景を深く理解しているわけでもなく、政治的発言にもなる。

それでも何か言葉として残しておきたい。
何もできないからこそ思っているだけではなく、言葉として残そう。
そんな思いでこの記事を書いていきます。

※ロシアによる侵攻開始以来、新聞やニュース、SNS等で情報の正確性には気を付けつつ、情報に触れるようにしています。

世界が平和でありますように

ロシアによるウクライナ侵攻が開始し、何日が経過しただろうか。

「戦争が始まった」

この言葉は僕にとってあまりにもショッキングだった。
と同時に、とても他人事とは思えなかった。

これまで僕は海外20カ国以上をバックパッカーで旅をしてきた。
ウクライナには行った事がないし、世界196カ国のうちのほんの一部でしかないが、色々な国・地域でその土地を感じることを大切に旅をしてきた。

その土地、その土地で様々な人々の生活があり、人々にとって当たり前の日常が送られている。
そんな現地の当たり前の日常に少しでも触れられるように、スッと潜り込むように旅をするのがたまらなく好きだった。

それは日本もまた同じ。
自分にとっては当たり前の日常が日々過ぎ去っていく。

そしてそれはウクライナの人々にとっても同じ事だっただろう。
戦争が始まるまでは。

当たり前の日常が壊され、銃弾やミサイルが飛び交い、罪のない人々の命が奪われていく。
例えどんなに権力を持っていようとも、日常を壊し、命を奪う権利など無い。

自分が生まれて、これまでも戦争はあった。
ただ中東の国々で起こっていることは、身近には感じられずどこか遠い場所で起こっているような感覚だった。
そんな自分が恥ずかしい。

僕が1人でこんなことを言っていても、何にもならない。
それはわかっていても、何もしないより何かを発信したいと強く思ったので、この記事を書きました。

1日も早く終戦し、ウクライナの人々に日常が戻りますように。
そして世界が平和でありますように。

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