【京都】旬の野菜に出会える「里の駅 大原」へ行ってきました!

yayoです!

毎日まいにち暑いですねー!

そんな時こそ、朝から活動!と思い立って京都北東部の山里、大原へ出かけてきました。

「里の駅 大原」では、新鮮な野菜にも出会ってテンション上がりましたよ♪

そんな様子をお届けします。

 

早朝から大原へ行ってきました!

京都市左京区、三千院や赤紫蘇で有名な大原へ

今回は車で行きましたが、公共交通機関では「京都バス」を利用することになります。

京都駅からは約1時間、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」からバスで約20分

市内中心部は渋滞することもあるので後者がオススメ。

 

中心部からドライブしていると、だんだん田んぼや畑が増えてきます。

のどかだなぁなんて思っていたら、

最近この近くで熊が出たんだって…!

 

いよいよ「里の駅 大原」はあちら。

 

新鮮野菜めがけて「里の駅 大原」へ

自分でも野菜を作っているのに「新鮮野菜」「直売」などの言葉に目がない私。

毎週日曜日は「里の駅 大原」の駐車場で「大原ふれあい朝市」が開かれています!

開催時間は朝6:00~9:00の3時間。

6:00からって早っ!

8:00前には到着しましたが、時すでに遅し!品物がけっこう少なくなっていました。

 

が、9:00からは旬菜市場がオープンするのでそれまでのんびりと過ごすことに。

山と畑に囲まれて朝のコーヒーを。

 

向こう側に見えているのは赤紫蘇畑。

木陰に座ってそんな景色を眺めながらいただく。

暑くてさっぱり紫蘇ジュースは飲んでしまいました…(泣)

爽やかな風が吹いてとっても気持ちいい~!

気持ち良すぎてかなりゆっくりしました。

 

大賑わいの「旬菜市場」!

朝9:00~夕方4:00までの「旬菜市場」。

開店時間の9:00前後には駐車場も満車に。

そんなに広くない店内ですが、扉を開けると新鮮な野菜がずらーっと並んでいます!

野菜のほかにも、手作りのお弁当や卵、パンなんかも。

 

野菜の並んでいる上には、作っている方の写真とコメントが。

生産者の顔が見えるのが安心で、親近感も湧いちゃいますね♪

 

レジの前にはかごの中身をいっぱいにした人の長蛇の列でした!

私はビーツと卵、赤いジャガイモ「アンデス」を買ってみましたよ。

袋のラベルにも生産者の名前が書かれていて、気に入った生産者の名前を覚えておけるというわけなんですね!

ビーツも赤いジャガイモも南米で食べたおいしかった野菜。

どうやって食べようかなー♪とワクワクです。

 

まとめ「旬の野菜と癒しの風景。早起きは三文の徳だった!」

旬の野菜、珍しい野菜、そして癒しの風景に出会うことができました。

今回朝市は少し出遅れたけど、毎週開催されているので「大原ふれあい朝市」にもまた行ってみたい!

 

この周辺ではサイクリングしている人もたくさん見かけました。

「里の駅 大原」はおいしいものも、きれいなトイレ(手洗い場の水は冷たーい井戸水!)もあり休憩にもピッタリのようでした。

 

早朝から活動したからめちゃくちゃ有意義な休日を過ごした気分で

やっぱり早起きって良いなぁー!って感じた1日になりましたよ。

それでは、

また明日☆

 

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