【京都】三十三間堂へ行ってきました!期間限定の高台は必見!

こんにちは!

つづすけです!

今月も行ってきました!月一関西の旅。

今回は、京都&珍しく大阪!

まずは今年1001体の千手観音立像が国宝に指定された三十三間堂へ。

なんでも国宝指定の記念で26年ぶりに1001体が勢ぞろいしているそう。

ずらーっと千手観音立像が並ぶ様子は圧巻だったのでそんな様子をお届けします!

 

三十三間堂へ行ってきました!期間限定の高台は必見!

やってきました!

三十三間堂!

場所は、京阪「七条」駅から徒歩約7分。

京都駅からだと15分ぐらい。この日は京都駅から歩いて行きました。

拝観料は1人600円。

早速中へ入っていきます!

堂内へは下駄箱で靴を脱いで上がっていきます。

ここの入り口はピカピカ。新築されたのかな??

と!ここで実は、、、、堂内は撮影禁止

写真撮影目的の方は要注意。

ブログに写真をアップできないのが無念。ですが、なんとか文章で。

堂内には左右に500体ずつの千手観音立像。中央に千手観音坐像が1体あります。

堂内に入って行くと、1001体の千手観音立像がずらーっと並んでいる様子はまさに圧巻の大迫力。

で!今回、以前から国宝だった中央の千手観音坐像以外の、左右1000体の千手観音立像が重要文化財から国宝に格上げされたってわけです。

この千手観音立像のうち5体は普段国立博物館に寄託されているのですが、国宝指定の記念?で26年ぶりに1001体が勢ぞろいしています。(11月末まで)

さらに!11月26日までの限定で、堂内に高台が設置されています。

この高台、高さが1.2mもあって普通より高いところから見渡せるので、下からでは見られない最後方の仏像まで見ることができます!

これがまた、圧巻!たまたま空いているタイミングだったので、高台に2回も登ってしまいました(笑)

普段見ることのできない高さから見られる貴重な経験で、いつもはじっくり仏像を見ることのないボクでも、時間をかけて拝観してしまいました。

拝観後を終えた頃には、すっかり夕暮れ時に。

境内は広いので、写真を撮りながら散策してみました。

周辺には、京都国立博物館や豊臣秀吉が祀られている豊国神社などもあるので1日観光できますね!

 

まとめ「今しか見られない!タイミングが合えば行くべし!」

堂内の写真がないので、いまいち伝わりにくい記事になってしまったけど仕方ないとして!

26年ぶりの1001体の千手観音像と、今だけ設置されている高台と、見どころ満載!

三十三間堂に初めて行ったボクは、その迫力に圧倒されました。

京都駅からもアクセスしやすいので、ぜひ行ってみてはいかがでしょう?

それでは、また〜!

 

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