【京都】祇園祭2018山鉾巡行に行ってきました!(鉾建て、宵山の様子も)

yayoです!

今日は私が担当の曜日ではありませんが、代打でお届けします!

というのも、7月17日は祇園祭のハイライト、山鉾巡行の日

猛暑のなかはりきって見物してきたので、早速その様子と、鉾建て、宵山の様子も一緒にお届けしちゃいます!

 

祇園祭 前祭巡行に行ってきました!

前祭の巡行は山鉾23基が四条烏丸から出発して四条通り、河原町通りを優雅に進み新町御池に戻ってきます。

ということで私も四条烏丸からスタート!

豪華絢爛な装飾品で飾られた山鉾が並ぶ姿は圧巻!

平日ということもありますが、尋常じゃない暑さのせいもあってか思ったよりも混雑していませんでした。

 

四条通りで少し見て、長刀鉾がやってくる時間に合わせて御池通りへ。

長刀鉾が近づいてくるにつれて観客も集まってきます。

山鉾の順番は毎年7月初めの「くじ取り式」で決まりますが、33基のうち9基は「くじ取らず」といって、毎回変わらず決まっています。

長刀鉾は毎年必ず先頭。

カマキリと御所車の車輪が動くからくりが施されていて、大人気の蟷螂山。

最後を行く船鉾は三条河原町にて。

 

歩き回ってみてわかった!オススメの場所

四条烏丸からスタートして、御池通り、河原町通り、と自分も移動しながら見物しました!

その結果、四条烏丸が一番見やすかった!(時間帯にもよるかもしれませんが)

四条通りは歩道が広いことや道路に観覧席がないことで人も分散され、比較的通りのどこからでもスッキリ見ることができました。

逆に御池通りは観覧席&テントが並んでいて、写真にそれらが写らない場所に人が集まっていました。

 

鉾建てや宵山の様子もご紹介します!

山鉾建て

7月10日~11日。

釘を一本も使用せずに組み立てる技術はまさに職人技!

宵山

7月16日。

町のあちこちでお囃子が聞こえ、通りには屋台が出て賑わっていました。

山鉾めぐりをしていると普段歩かない道も歩くきっかけになり楽しい発見がたくさん。

お店の前で販売している飲食店も多く、今度行ってみよう!と思う新しいお店にも出会いましたよ!

14日~16日は、町家で宝の屏風などを飾って見せる「屏風祭」。

ほとんどは外から中の様子を見せてもらいますが、こちらの人形屋さんはお店の奥に素敵なお部屋があります。

夕方に巡るのがオススメですが今年は暑すぎましたね!

 

まとめ「前祭だけじゃない!次は後祭!」

祇園祭前祭の様子をお届けしましたが、前祭の巡行で祇園祭は終わりと思っていませんか?

今回行けなかった方も大丈夫、7月24日後祭巡行ですよ!

ルートは前祭と逆になり、新町御池を出発します。

猛暑日は続きますが、夏の京都を思い切り感じてみるのもいいものですよ♪

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