レシピ通りに作った料理が美味しくない!3つの理由!

こんにちは!

つづすけです!

 

みなさん、こんな経験ありませんか?

”レシピ通りに作ったはずなのに、料理が美味しくない”

そんな事態になってしまったことが、きっと1度はあると思います。

初めて作る料理や、複雑な料理はレシピを見ないと難しいですが、作った料理が美味しくなかった時のショックというのは・・・

かなりショックですよね。。

というわけで、今日は「レシピ通りに作ったはずなのに美味しくない」なんてことになってしまう理由を考えて、どうしたらよいのか、というところまで書いていきたいと思います!

 

レシピ通りに作った料理が美味しくない!3つの理由!

”レシピ通りに作ったのに美味しくない”そんな事態になってしまう理由を、今日は3つに分けて考えてみたいと思います。

  1. 調味料が違う
  2. 素材が違う
  3. そもそもレシピが間違っている

この3つについて、さっそくそれぞれ考えてみましょう!

 

1、調味料が違う

この理由が、”レシピ通りに作ったのに美味しくない”という事態になる最大の理由だと思います。

例えば、醤油

どこの家庭にも醤油はあると思いますが、一口に醤油と言っても、薄口醤油、濃口醤油、さしみ醤油・・・などたくさん種類があります。

また、地域性もあります。例えば九州の醤油が「甘い」のは有名ですよね。

そして作るメーカーによっても当然味は異なります。

つまり・・・

醤油 大さじ3

というレシピがあったとして、各家庭によって濃くなったり、薄くなったりしてしまいます。

 

もう一つ注意していただきたいことが、

コンソメだしの素などの、ダシ調味料です。レシピにもよく出てきて、家庭での料理の必需品ではないかと思います。

このダシ調味料、が結構入っています。最近健康志向の人が増えたことによって、メーカーも塩分無添加などの商品を出しています。

そのため、塩が入っていないものを使う場合は塩分を自分で調整しないと物足りない料理になってしまします。

 

2、素材が違う

素材自体の鮮度、旬によって美味しさが違うというのは当然ですが、ここでは少し違った角度で考えてみます。

これは、ラーメン屋さんで聞いたお話です。

ラーメン屋さんの店主が代替わりした時に、常連のお客さんにこう言われたそうです。

「スープのレシピなんで変えたの?」

実際のレシピは、先代と全く同じだったのですが、その時期が春。

ちょうど玉ねぎを、新玉ねぎを使っていたそうです。

この話では、玉ねぎの所を新玉ねぎを使ったことによって、おそらく甘みが出すぎてしまったのでしょう。

こんな風に使う素材によって持っている味が違い、料理にも違いが出てくるということです。

例えば、同じトマトでも”桃太郎”や”ファースト”など品種の違いがあったり、産地の違いがあったりします。

そのままの状態で味の違いがあるということは、やはり料理に使っても味に違いが出ます。

 

3、そもそもレシピが間違っている

インターネット上のレシピや、本になっているレシピにも、

これって大丈夫かな?

この調味料必要かな?

この工程はいらないよな?

などと思うレシピが載っていることがあります。

料理を普段されている方はすぐに気づくことができるかもしれませんが、あまり慣れていない方が気づくことは難しいと思います。

そこで慣れていない方は、同じ料理のレシピを3、4つほど比較してみてください。

そうすると、共通の部分が見えてきて

  • 必須の調味料
  • 必須の工程

が、わかると思います。この共通の部分こそ、作ろうと思った料理の大切な部分です。

これを繰り返していくと、自分オリジナルのレシピが出来上がってきます!

 

まとめ

というわけで、レシピ通りに作った料理が美味しくない!3つの理由を考えてみました。

では、美味しく作るためにはどうするのか?

レシピを当てにしない

レシピは、あくまで目安だと思って料理をするしかないと思います。

そして、

味見をすること

たまにレシピ通り調味料を合わせて、味見しない方もいますが味見はしましょう。

自分の美味しいと感じる味に出会えるはずです。

料理に慣れていない方もこの2つを実践していくと料理がどんどん上手になるはずです!

レシピ通りに作って失敗した経験がある方は、参考にしてみてください!

それでは、また〜!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です