学びを結果に変える「アウトプット大全」樺沢紫苑

こんにちは!

最近読んだ、「アウトプット大全」という本。
自己成長のためにもアウトプットが大切で、アウトプットはこんな風にするといいですよー!というような本。

そんな内容が、自分の写真とか料理とかを上手くなりたくて行動してるのに近いなーと。
なんとなく上手くなりたいとか、上達したいとか思ってやってた自分の行動が、専門的に解説されていて面白いので紹介したいと思います!

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

新しく料理のレシピ本を買って、美味しそうだな~!と1回つくったことあるレシピ、もう1回作れますか?!
なかなか難しいですよね~。

アウトプット大全によれば、「インプットとアウトプットの黄金比は3:7」なんだとか。

これって、つまり1回レシピを読んで1回作っただけでは自分のものにはならないのと同じですよね。
料理は2回3回作ることで手順に慣れ、自分のものになっていきます。
3回も作った頃には、こうしたらもっと美味しくなるかもなんていう発展したアイディアも出てきたり!

僕も、インプットは意識して本を読んだり、調べたりして意識して取り組んでいますが、アウトプットに関しては、自然としていたというか、意識せずやっていた感じ。
インプットより、アウトプットを意識して取り組むのが良さそうですね!

インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返すことが大切

例えば写真なら、本を読む、真似して実践する、結果を見て少し変更して再度実践みたいなこの一連の流れ。
フィードバックっていうと難しい感じがしますが、反省とか振り返りになるでしょうか。

上の写真の例で言えば、本を読んで、真似してみる。
ここまでならみんな簡単にできると思います。

真似した結果が成功だったのか?失敗だったのか?失敗なら何が原因だったのか?

これを考えることってとても大切だと思います。と同時にあまり深く考えずに終わってしまうことも多いのではないでしょうか?
で!これを考えることで次に実践するときに活きて来るんですよね。

写真が好きな僕ですが、2年ほど前の写真と今の写真を見比べると全然違うのに自分でも驚きます。

インスタとか写真を見て(インプット)、この人の写真好きだなーと思う人の編集を目指して真似してみる(アウトプット)。

出来上がった写真を真似してみた人の写真と比べてみて、さらに修正したほうがいいところを考える(フィードバック)。
2年ほど前に写真を本格的に好きになってからこんなことをやっています。

意味記憶からエピソード記憶に

勉強などを人に教える(説明する)ことで理解が深まるとかって言いますよね?
人に教えたり、説明したりするためには「なぜ?」が説明できないと理解してもらえないと思います。
以前ブログでも書いたことがありますが、なぜ?を考えることで自分の理解も深まっていきます。
(関連記事:「なぜ?」を考えると上達する法則

この本では「意味記憶」と「エピソード記憶」という言葉を使って説明されています。

意味記憶というのは、英単語「 apple=りんご」の組み合わせのように、関連性の薄い組み合わせのこと。
「エピソード記憶」というのは過去にあった出来事や経験、つまり物語、ストーリーとしての記憶です。「意味記憶」は覚えづらく忘れやすい、「エピソード記憶」は覚えやすく忘れにくいという特徴があります。

学びを結果に変える「アウトプット大全」

「なぜそうなるのか」を説明することで、説明を聞く人はもちろん、説明する人の理解が深まり記憶に残っていくんですね。


上達や自己成長したいと思ったらインプットをたくさんするよりも、アウトプットを意識することが大切ですね。
これまでの自分のやり方と似てましたが、もっとアウトプット寄りにしていこうかな〜なんて思いました、というお話。

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