Canon「NewFD35mmf2」を買いました![オールドレンズレビュー]

こんにちは!

つづすけです!

少し前に八仙堂のマウントアダプターの記事(オールドレンズ用マウントアダプターは「八仙堂」がおすすめ!)で登場した、Canon「NewFD35mmf2」というレンズ。

このレンズ、Instagramでフォローしている方が使っていて、作例を見た瞬間絶対欲しい!と思っていたレンズ!

しかし!なんせ中古が少ない。どうもAPS-Cのミラーレスにつけるとちょうど標準レンズの画角になるので出回る数が少ないみたい。。。

そんなわけでなかなか手に入れられてなかったのですが、1月ほど前に運命的な出会いをしてついに手に入れました。

ちょっとずつ作例ができてきたので、写真とともに使った感想をお届けします!

 

Canon「NewFD35mmf2」を買いました!

Canon「NewFD35mmf2」。

個人的には50mmよりも、気軽にシャッターをパシャパシャ押せる35mm。

オールドレンズは50mmばかりだったので欲しかった1本です。

 

NewFDは、Canonのオールドレンズの中でも比較的最近のもの。

と言っても、このレンズは1979年の発売なので間もなく40年。

カメラのレンズってすごいですね〜!

レンズは資産なんて言われるわけですね!

 

オールドレンズらしい写りがお気に入り!

Lightroomで現像するので色味は特に気にしません。

なのでボケ光の捉え方なんかを参考にしていただければと思います。

紫陽花の花のハイライト部分がちょっと飛び気味。

でもこんな感じの、このレンズ独特の被写体の捉え方が好きです。

オールドレンズらしい柔らかな写り。

でもコントラストはしっかりめ。

ボケ方も綺麗だと思います。紫陽花みたいに背景によってはちょっとうるさいかも。

でもやっぱりこのレンズは、ポートレートに使うのが最高!って勝手に思ってます。

柔らかな描写、ボケ、光の捉え方、いい感じに映し出してくれます。

 

作例をずらーっと!

ではまだ少ないですが作例を!

食べ物も。綺麗にボケているのがよくわかります。

葉っぱの光の入り方がいい感じ。

 

まとめ「オールドレンズはやっぱり楽しい!」

 

レンズによって色々な個性があるオールドレンズ

今回のレンズのボクみたいに、これだ!と思えるレンズに出会える可能性があるのも楽しみの一つ。

もちろん最新のレンズで、解像感が良くてキレキレ!みたいな写真も好きですが、カメラを片手にふらふらするのが好きなボクにとっては、味のあるオールドレンズが大好きです。

α7Ⅱを持っているのもそのためです!

 

ちなみに初めてのオールドレンズを、オークションやメルカリで買うのはおすすめできません。

カビやクモリがないと言っていても、目視では発見できないためです。

色々と教えてくれるカメラ屋さんがいいと思いますよ!

 

それでは、また〜!

 

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