【京都】南禅寺へ行ってきました!

こんにちは!

つづすけです!

以前京都に住んでいたワタクシのお気に入りな観光スポット、南禅寺!

久しぶりに水路閣で写真が撮りたいなあと思い、行ってきました!

今の時期の京都は、桜の季節を目前に控え、落ち着いていてゆっくりできますね。

それでは、南禅寺に行ってきた様子を写真でお届けします!

 

南禅寺へのアクセス

南禅寺へのアクセスは、バスでも行くことができますが渋滞などを考えると地下鉄が便利だと思います。

地下鉄の「蹴上駅」から徒歩約10分です。

この地下鉄の駅からアクセスできるというところが、ワタクシのお気に入りポイントでもあります!

というのも、京都は地下鉄が東西南北の2路線しかないため、観光スポットによっては大渋滞の中バスを利用しないといけない場所もあります。

その点、地下鉄が使えると便利なのです。

 

南禅寺へ行ってきました!

蹴上駅から桜で有名なインクラインの横を歩いていきます。

あと半月ほどすれば、満開の桜を見ることが出来ます。

その頃にはたくさんの観光客で賑わっていることでしょう!

ここまでくれば、もうすぐです。

駐車場の横にある中門をくぐると、重要文化財である三門が見えてきます。

石川五右衛門の有名なセリフ「絶景かな 絶景かな」の舞台がこちら。

大人500円を納めることで三門に上ることが出来ます。

三門の上からの眺望は素晴らしいですが、今回は登らずに先へ進みます。

桜の開花が待ち遠しいですね。

ちゃんと法堂でお参りをしてから、さらに奥へ進みお待ちかねの水路閣へ。

レンガ造りのアーチが美しい。

南禅寺の境内にあることで、その静けさと相まってレトロな感じが引き立てられています。

写真映えしますね〜。

100年以上前に完成して、今でも水が流れています。

水路閣を抜けて階段を少し上がると、水路橋の上部を見ることができます。

 

まとめ

というわけで、南禅寺の水路閣はやっぱり美しい!

相変わらずお気に入りスポットです。

アクセスも便利で、周りにはインクラインや永観堂などもあり、観光しやすいところもポイントですね。

南禅寺は庭園や三門に入るには、拝観料が必要ですが、水路閣を見るために拝観料は必要ありません

南禅寺の境内にある水路閣だけを見に行かれる際は、ちゃんとお参りしてくださいね。

それでは、また〜!

 

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