【チリ】イースター島 モアイ巡りとお祭「TAPATY」

アフ トンガリキのモアイと朝焼けを見るため、朝5時前に出発!

イースター島 モアイ巡りとお祭「TAPATY」

暗いうちに到着して、星空とモアイの写真を撮ったり。

日が昇るまではけっこう冷えます。

徐々に明るくなってピンクの空に。

今日も良い天気になりそう。

ずーっとその場にいるだけなのになぜか目が離せない不思議なモアイ像。

何度も振り返りながらあとにしました。

オロンゴ儀式村

海の青さに驚き!

女性のモアイと言われている「アフ ビナプ

 

これでレンタカーでの島巡りは終了!

お疲れさまでしたー!とみんなでパイナップルを。

イースター島ではパイナップルがたくさん採れるみたいで、午前中にメイン通りにトラックで売りにきます。

めっちゃくちゃ美味しくてお気に入りに。

1個1000チリペソ(約¥160)。

手際よく皮をむいてくれます。

 

お昼からはしっかり休憩。

お祭り「TAPATY」のダンスは必見らしいので夜の外出に向けて。

のお兄さんも踊るらしい。

地元のお祭「TAPATY」を堪能!?

22時からのイベントに間に合うようにお出かけ。

最初は迫力のある民族舞踊みたいなのが30分!

隣のおっちゃんは大きなカメラで撮影中。「お〜‼︎この後ダンスが始まるのかな!」とわくわく!

…アコーディオン1人め。

…アコーディオン2人め。

また1人とアコーディオンの愉快な音…。

カメラのおっちゃんは立ったまま三脚にしがみついて爆睡。

アコーディオンが7人終わったところで、次はギターと歌。

たぶんのど自慢みたいな感じかな。

 

延々と続いて夜中1時…。「帰ろうか…ダンスは無いのかもね」とか言っていたら

夜中2時!待ちに待った(いや、待ちすぎた)ダンスが始まりました。

大人数で圧巻!帰らなくて良かった!

2組のダンスが終わったのは午前4時前。

地元の人も知らなかったみたいですが、4時からもう1組のダンスがあったみたい。

散々のど自慢みたいなのが続き夜中4時まで行われるダンス…謎すぎるプログラムでした(笑)。

4時半に寝る頃にはニワトリが元気よくコッケコッコーと鳴いていました。

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