Lightroomで動画にプリセットを適用する方法

こんにちは!

最近知り合いに頼まれて結婚式のオープニングムービーを撮ったんですが、普段映像をやらない僕なのでなかなか悪戦苦闘。
映像のソフトはMacに標準装備のiMovieを使いましたが、色調の補正があまりできないのでLightroomを使ってみました。

Lightroomって動画にも写真用のプリセットがそのまま使えて驚き!と同時に、映像に混ぜる写真とも色調が合わせられる!超便利!
となったので、Lightroomで動画にプリセットを適用する方法と注意点を書いていきたいと思います。

※今回使用しているのは、Lightroom6.14です。

Lightroomで動画にプリセットを適用する方法

まずは写真と同じように、読み込みをします。

続いて、ライブラリの右側クイック現像のところで好きなプリセットを選択。

以上です!これだけで写真に使っている好きなプリセットを動画に適用することができます。
簡単すぎてびっくりしました。

ただし!
映像に関しては現像モジュールでは扱えないので、ライブラリでのクイック現像しかできません。
なのでプリセットをはめてさらに微調整したい場合は、以下の手順で行います。

①ライブラリで映像を再生して画面のキャプチャを撮る

②現像モジュールに移動して画面のキャプチャを編集

③設定をコピーして動画にペーストする

という手順が必要になります。
僕の場合は、少し面倒でしたが

全ての動画のキャプチャを作成→現像モジュールでキャプチャを編集→動画に設定をペースト

というフローで作業を行いました。

Lightroomで動画編集する際の注意点

1、プリセットをはめたり設定をペースとしても一部数値が反映されない

動画に対しては一部数値が反映されません
例えば基本補正のところでいうと、ハイライトとシャドウが反映されません。

そのため、ただプリセットをはめるだけだとコントラストが強かったり弱かったりする可能性があります。
そこで動画がいくつかある場合は、一度キャプチャした画像に使いたいプリセットをはめ、微調整をした上で動画用プリセットとして作り直した方が、後々の作業が楽になると思います。

2、4kの映像が書き出せない?

今回僕は4kを使っていなかったので、困りませんでしたがLightroomの動画編集の情報を収集していたときに、こんな情報がありました。
4kで撮影したものをLightroomで編集するつもりの方は要注意ですね。

まとめ「Lightroomでお気に入りのプリセットを動画にも!」

というわけで、普段映像はやらない僕ですが、映像もなかなか楽しいですね!
いつもLightroomでraw現像していてお気に入りのプリセットがある!という人や、映像の中に写真と動画を混ぜたいから色調を合わせたい!という人は、Lightroomでの色調補正が便利ですよ!

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です