安全に海外旅行するためにもっとも大切なこと

こんにちは!

以前ブログにも書いた海外での安全確保。
最近ふと、やっぱり人を疑うことが大切だなーなんて思いました。

そろそろ夏休みの海外旅行を計画中!という方もいると思うので、海外における人を疑うことについて書いてみたいと思います。

海外での安全確保でもっとも大切なことは、人を疑うこと!

安全に海外旅行をするために最も大切なことは、やはり人を疑うことかと思います。
なぜ人を疑わないといけないのか?その理由は大きく分けて2つです。

1.騙そうとする人がたくさんいる

そんなのわかってるよ!というツッコミが入りそうですが(笑)
やはり自分を騙そうとする人がたくさんいる、ということをしっかり自覚しておく必要があると思います。
どこでもある例で言えば、ツアーなどの代金のふっかけられるなど。

でもその程度で済めばいいのですが、国や地域によってはタクシー強盗や警察官も偽物の可能性もあります。
お金だけで済めばいいですが、最悪は命の危険もあります。

2.自分の身を守ることができるのは自分だけ

現地の言語が話せれば味方になってくれる人を見つけられるかも知れませんが、言葉も通じなければ自分の主張をすることも難しいでしょう。

基本は自分の身は自分で守る。

そのために用心するに越したことはありません。

人を疑う3つのポイント

では、具体的に人を疑うってどういうこと??ということを説明していきます。

1.相手を簡単に信用しない

ちょっとお金を多く請求してやろうという程度から、強盗などの犯罪まで色々なレベルで騙そうとする人がいます。

危険とは違いますが、チリのプエルトナタレスの空港でこんなことがありました。

プエルトナタレスの空港に到着後、プンタアレーナスに移動する予定でした。
空港のインフォーメーションで聞いてみると、「近くの町までタクシーで行って、そこからバスに乗るしかない」と。
でも、空港からバスがあるはずと思った私たちは他にもあったインフォーメーションでも聞いてみると案の定、空港からバスに乗ることができました。
おそらく、最初のインフォーメーションはタクシーの勧誘もかねていたのでしょう。

詳しくはコチラの記事で(【チリ】パタゴニア!サンティアゴからプエルト ナタレスへ!宿の情報も

例に挙げたようにこの人の言ってることほんとかな?
という意識を持つことが大切だと思います。
さらに!人を疑うことで、自身の防犯意識も高まります。

2.警察官も偽物かもしれない

国によっては警察官が偽物であったり、本物であっても職権を乱用しているような例もあります。
日本では困った時の警察ですが、警察がなにも解決してくれないだけでなくむしろ危害を加えてくる可能性があることは覚えておく必要があります。

ちなみに困った時は、日本大使館です。

3.日本人だからといって信用しない

海外で日本人に出会うと、それだけで知り合いにあったかのような感覚になります。

実際、僕も海外でたくさんの日本人の旅人に出会い、一緒に観光したり食事をしたり、日本で再会した人もいます。普段出会わない人と出会えるのも旅の醍醐味です。

だだし、(僕が出会った人にはいませんが)残念なことに日本人の中にも悪い人はいます。
ここで言いたいのは、日本人だからといって初めから気を許してしまうのは要注意ですよ!ということです。

まとめ「それでもやっぱり出会いは旅の醍醐味!」

人との出会いも旅の醍醐味!

ただ疑うばかりではせっかくの海外でのたくさんの出会いがなくなってしまいます。
この人大丈夫かな?と思えば心を開いてたくさんの出会いを楽しみましょう!

それでは、また!

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