カエレバの仕様変更で画像が大きい原因はphotonだった!

こんにちは!
1月に大幅に仕様が変更されたカエレバ
あるカケでも大変お世話になっていますが、仕様変更後にリンクを作成するとどうも画像サイズが大きくなってしまい困りました!
カエレバのサイト内、WordPressの記事作成画面のプレビューでは正常サイズなのに、記事全体のプレビューや公開後ページを見ると問題発生。

色々調べているとプラグインJetpackのphotonという機能をoffにすると解決するらしいということで実際にやってみました!

カエレバの仕様変更で画像が大きい原因はphotonだった!

仕様変更後のカエレバを使って作成したリンクがこちら。
画像サイズは「小」を選択しているのですが…

明らかに画像だけがぼーん!って大きくてかなり違和感があります。
HTMLでサイズを変えてみたりもしましたが、なにも変わらず。
携帯では画像が画面いっぱいになってしまい焦りました。

いろいろ試しながらたどり着いた情報、Jetpackのphotonをオフにしてみます。

プラグインJetpackのphotonをオフにする

photonとは・・・
WordPressの提供するプラグイン「Jetpack」内にある機能のひとつ 。
オリジナルのサーバーの負荷を減らし、画像の読込を高速化できるというメリットがあります。
データのキャッシュをネットワーク上に分散して保存し、自分のWebサーバーに代わって配信する仕組みです。

写真を多く使用するあるカケでは画像の高速読込が必要!ってことでphotonを有効化していましたが、今回はこれが原因とのこと。
photonをオフにするためにまずはJetpackの全機能が設定できるページへ行きます。
過去記事(プラグイン「Jetpack」の全機能を設定する方法

機能一覧にあるphotonを停止します。

以上で完了です。

すると画像が大きくなっていたリンクが・・・

このように適切なサイズで表示されるようになりました!
カエレバはこれまでamazonから画像を取得していましたが今回の仕様変更で楽天からとなったことで、相性が良くなくJetpackがサイズの調整を妨げている様子。

photonをオフにしてサイト速度は落ちないのか?

ただ、photonを導入してるということは、少なからずサイト速度を意識してのことだと思います。
なので気になるのは、オフにしても速度は大丈夫か?ということ。

オンの状態とオフの状態で実際に検証してみました。


上が変更前、下が変更後の数値です。
結果、ほぼ同じ数値が出ています。

検証の時間帯などにもよると思いますが、とりあえずはオフのまま行ってみようと思います。

まとめ「photonをオフにしたらあっさり解決!」

というわけで、原因がわかるとこんなシンプルなことだったのかー!とスッキリ!
速度も問題なさそうなので一安心です。
サイズ調整がうまくいかない場合は試してみてくださいね!
それでは、また☆彡

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