【京都】今が見ごろ!城南宮のしだれ梅が幻想的で圧巻!

こんにちは!
暖かい日が続くようになってきましたね~!
今年は梅も早く咲くのかなーと思い、2月26日に梅の名所 城南宮へ行ってきました!

今が見ごろ!城南宮のしだれ梅が幻想的で圧巻!

交通安全、旅行安全の神様、車のお祓いをしてもらえることでも知られている城南宮。
神苑には約150本のしだれ梅が植えられていて、京都で一番のしだれ梅の名所とも言われています。

市内中心地からは少し離れていますが行き方は意外と簡単。
アクセスは、バスか電車です。
・市バス19:京都駅から 約20分、「城南宮」で下車(1時間に1本しかないので要注意!)。
・らくなんエクスプレス(R’EX):京都駅から約15分。1時間に3本走っていますが、運賃は300円
・地下鉄・近鉄:「竹田駅」で下車、徒歩約15分。

しだれ梅と椿まつりは2月18日から3月22日まで開催中!

まずはしっかりとお参りをして、神苑へと向かいましょう~!

約150本のしだれ梅の世界へ!

社殿を囲むようにお庭があり、色々な草木を眺めながら歩けるので見応えあります。

神苑の拝観料は大人600円。特に休日は長い列ができるんでしょうね~。

火曜日の午前だったので混雑もなく神苑へ!
入り口付近には両側にいろいろな種類の椿が植えられていて梅のエリアまで少し焦らされます(笑)

そしていよいよ梅が登場!ここは「春の山」エリア。
水が流れていてまさに山みたいですよね!

ピンクの花はほぼ開いていますが、白い梅はまだ咲きはじめくらい。

枝に近づいて見上げてみると迫力がすごい!

のんびり歩いているとホーホケキョ!とウグイスの鳴き声も聞こえてきます。
梅の間を飛び交っている様子も見られて春〜!!って感じ!

このお庭を通り抜けると、一旦参道へ出て「室町の庭」「桃山の庭」へ。
こちらは桜やツツジ、なんかが植えられていたり、巫女さんにお茶とお菓子を出していただけるお茶席もあります。

まとめ「幻想的な梅の世界、朝早い時間がオススメ!」

というわけで城南宮のしだれ梅の様子をお届けしました!
神苑の梅エリアは広くないので、朝早い時間など人の少ない時間帯の訪問がオススメです。
今はちょうど見頃ですが、花びらが散るころもピンクや白の絨毯のようになり綺麗なんだとか。これも見てみたいなぁー!
気温が上がり春を感じられるとワクワクしますね!
それでは、また☆彡

 

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