時間管理が上手くなる3つのポイント(タイムマネジメント)

こんにちは。

みなさんは時間の管理が得意ですか?苦手ですか?

毎日の生活の中で
・〜時までにこの仕事を終わらせなければいけない
・〜時に待ち合わせ
などなど、時間を管理することは必ず必要になってきます。

僕はどちらかといえば時間の管理が得意なタイプ。
これはいつの間にか身についていたと言うか、ある時「あれ?他の人よりも上手く時間が使えているかも」と気づいてからより意識するようになりました。

そんな僕が考える時間の管理に大切な3つのことをお話ししたいと思います。

時間管理が上手くなる3つのポイント

僕自身が時間というものを意識するようになったのは大学生の頃です。

当時アルバイトをしていた飲食店で、仕込みの大根の千切りをしている時に社員の方から「何分で切れるか時計を見るように」と言われました。

その当時は何も思わず言われるがまま、時計を見て千切りをして終了!だったわけですが、後から思い返すとこの時の出来事は時間を管理するための大切なポイントが詰まっていたように思います。

Point① 作業にかかる時間を把握すること

まず1つめに大切なことは、自分の今やっていることが「何分で完了できるのか」を正確に把握しておくことです。

例えば、
大学生の頃の経験でいえば「何分で大根が切れるのか」
日常生活でいえば、出発するまでに「何を準備して、それぞれが何分でできるのか」
このブログでいえば「何分で記事1本が書けるのか」
というようなことです。

そんなこと大体わかっていると言われるかもしれませんが、ポイントはより細かくより正確に把握しておくことです。
初めはストップウォッチなどで計測してみるのも良いと思います。

先ほどのブログ記事の例であれば、
下書き20分
校正20分
写真20分
計約1時間で1本の記事を僕の場合は書いています。

このように正確に把握しておくことで、
今その作業や業務を始めると何時に終わるのか
はたまた隙間時間で完了できるのか
何時に開始すれば〜時に間に合うのか
を判断しやすくなります。

そうすると結果的に前後の予定や計画を立てやすくなっていきます。

さらに時間を正確に把握しておくことで、仕事などの場面では「以前より〜分早くできるようになった!」と成長を実感することもできます。
僕もブログを始めたての頃は1本の記事の下書きに60分以上かかっていたのに、今では20分ぐらいで書くことができるようになりました。

Point② 時間には余裕を持って計画する

時間を把握することができたら、次は計画です。

〜時までに終わらせる
〜時に出発する
の部分です。

この計画の部分は考えない人はいないと思いますが、重要なことは余裕を持った計画をすることです。

例えば、
①で時間を把握できて、家を出るまでの準備が1時間かかるとしましょう。
家を8時に出発したいとするなら、何時に起床して、何時に準備完了しますか?

色々な考え方があって余裕のある時間が何分なのかには個人差があると思いますが、
僕の場合は6時45分に起床して、7時45分に準備完了できるようにします。

その理由はイレギュラーがあってもあわてなくていいようにです。
15分あれば、出発前にゴミの日を忘れてた!なんていうことがあってもあわてなくて済みますし、もし15分余るのであればコーヒーを飲みながら新聞をゆっくり見る時間ができます。

ポイントは何か起こった時に慌てなくても良い時間をあらかじめ確保して、計画することです。

Point③ 常に時間(時計)を意識する

時間を正確に把握して、余裕のある計画が立てられたら、最後はその計画の通り進んでいるのかチェックしていきます。

正確な時間を把握できていると「いつもより〜分ぐらい遅いな」「いつもより早く終わりそう」ということが簡単に判断できます。

いつもより時間がかかっているのであれば、後の予定をずらしたり、計画の修正を前もってすることが可能です。

時間を意識するためには、時計をチラチラとこまめに見る方法が一番わかりやすいですが、
朝の準備で出勤前の時間帯であれば、毎朝同じテレビ番組にして、時報や番組のコーナーを目安にしてみるのも良いかもしれません。

まとめ

ということで、時間の管理についてお話をしてきました。

時間の管理は日常の中で必須のもの。

時間の管理が苦手でなんか難しそう、と思われる方もぜひちょっとでいいので日常の中に取り入れてみてはいかがでしょう?
初めは難しくても続けているうちに、馴染んで、自然とできるようになっていくはずです。

そんなことわかってるよ!という方も自分の時間の管理を見直してみるきっかけになればと思います。
僕自身ぼんやりと時間管理得意な方だなと思っていたことも、言語化したことで自然とそんなこと考えていたんだ!という気づきが多くありました。

それでは、また。

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