プランターでも簡単!インゲンの育て方【種まき~発芽まで】

こんにちは!
少しずつ外出制限が緩和されてきている様子ですね。
でもまだまだおうち時間も楽しみましょう!というわけでプランターでも栽培可能なインゲンのお話。
さっと茹でてサラダにしたり、天ぷらにしたり、炒めたりと、食べ方もいろいろで食感も楽しい便利な野菜ですよね!
種をまいて芽が出てきた〜!とワクワクな様子をお届けします。

プランターでも簡単!インゲンの育て方【種まき~発芽まで】

1年に3回収穫できることから、関西ではサンドマメとも呼ばれるインゲン。
種類はつるありと、つるなしがあります。

つるありインゲンとつるなしインゲンの違い

つるありインゲンつるなしインゲン
収穫までの日数50~60日程度40~50日程度
育つ株の大きさ高さ約2m高さ約45㎝
収穫量多いつるありに比べると
少ない
手軽さ支柱やネットが必要必要な道具がなく簡単

つるありインゲンは2mほど伸びますが、つるなしインゲンは成長しても45㎝の草丈なので気軽に育てられます。
去年は両方育てたけど、露地栽培ではつるありの方が収穫しやすかったので今回はつるありだけにしました!
つるなしインゲンは、プランターなど、コンパクトな場所でも栽培できるのでオススメ!

今回私がまいた種はこちら。

秋まで収穫できるのが良いですね~。
土の温度も上がる5月ごろが種のまきどきです。

種をまく

① 1ヶ所に種を3つ、重ならないように置いて軽く土をかぶせます。

② 土をかぶせたら、カゴやネットを上に置いて、鳥に食べられるのを防ぎましょう
 日光は当たるようにしておいてくださいね!

約10日後、芽が出てきました~!

支柱を立ててネットを張る

つるありの場合は、葉と葉の間からつるが出てきます。
種まきから約55日で収穫できるとあって、どんどん成長します。

種まきから約2週間、これくらいまで育ったらそろそろネットが必要。
支柱を立てて、ネットを張ってあげましょう!

支柱はホームセンターでも売っている、まっすぐなものを。
両端には太い支柱をクロスさせてしっかりと固定させます。

ネットは毎回使い捨てにしています。
片付ける時に、葉っぱも付いたまま手っ取り早く捨てたいので、気軽に使える100均で十分。

つるなしはこの、支柱を立てたりネットを張る作業が無いので簡単ですね!

これからつるが伸びて花が咲き始めます。楽しみ!

まとめ「短期間で多収穫!インゲンで旬の味を楽しもう」

というわけで、我が家で絶賛成長中のインゲンを紹介しました!
パッと収穫して、食卓に旬の野菜が並ぶと嬉しいですよね!
インゲンはあまり手間もかからず、初めてでも育てやすいのでオススメです。
それでは、また☆彡

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