包丁の使い方が「大根の千切り」で上手くなる!

こんにちは!

つづすけです!

料理が始めたばかりの頃はもちろん、だいぶ慣れてきたなーと思っても「包丁がなかなか上手にならない」という方や、料理はずっとしてるけど「包丁だけはちょっと苦手だなあ」なんて苦手意識がある方。

始めに結論を言ってしまうと、包丁って結局回数をこなしただけ上手になると思っています。

だから例えば和食の料理人さんたちは、大根のかつらむきを毎日のようにしているので当然上手ですよね。

で、家庭で簡単にできて、ついでに2日分くらいのサラダが完成して、回数をこなして包丁の扱いが上手になれるのが大根の千切りです。

なんで大根の千切りで上手になるの?みたいなお話をしていきます。

 

お家の包丁、切れますか?

さあ!では早速千切りをしてみましょう!と始める前に、家で使っている包丁の切れ味はどうですか?全然切れないなんて方はいませんか?

包丁はちょっといい、切れ味のよいものを使いましょう。一見、切れ味のいい包丁って危ないんじゃ・・・なんて思われる方がいるかもしれませんが、切れ味が悪い包丁の方が危ないこともあります。

切れ味のよい包丁は余分な力が必要ないですが、切れない包丁は切るために余計な力を使う必要があるからです。

もちろんいい包丁でも手入れしないと切れなくなりますが、ちょっといいものなら手入れしようかな?なんて気にもなりますよね。

 

包丁の使い方が「大根の千切り」で上手くなる!

大根の千切りとは?

大根の千切りってどうやるの?っていう方はこちらを参考にしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=6Y1oMtF3t9I

レシピサイト白ごはん.comさんの動画です。

動画は、ニンジンですが大根でもやり方は全く同じです。

 

なんで大根を使うの?

上で紹介した動画はニンジンだったし、なんでニンジンじゃなくて大根なの?ニンジンじゃダメなの?と思われるかもしれませんね。

もちろんニンジンでも大丈夫です。ただし、大根よりもニンジンの方が難しいです。

ニンジンの方が、大根より小さく硬いのでちょっと難しいです。

なので、初めは大根を使うといいと思います。

それにニンジンを大量に千切りにしてしまったら、家庭で消費するのはなかなか大変だと思います(苦笑)大根なら2、3日分のサラダで消費できますね!

 

大根の千切りで包丁が上手くなる理由

1、切る回数が圧倒的に多い

タイトルだけだとちょっと意味不明ですね。

たとえばお味噌汁なんかに使う、いちょう切りや半月切り。煮物なんかに使う乱切りなど。切るところを想像してみると・・・そんなに包丁で切らないですよね。大きな大根1本とかになれば100回とか切るかもですが、普段の料理で使う量を考えると現実的ではないですね。

それに対して千切りは・・・スライスして、そこから細く切って・・・何回も何回も包丁を使います。数えたことはないですが、100回?200回?もっとかも知れません。

そう考えると、同じ分量の大根を切っても切り方で、包丁を使う回数は何倍も違うのです。

つまり最初に回数をこなしただけ上手になるといいましたが、たくさん切る千切りは包丁の上達にぴったりなんですね。

2、細かく包丁を使う

先ほど出てきた半月切りや乱切りなんかは、厚みを持たせた切り方です。

それに比べて千切りは、スライスは薄く、並べてからは細く切る必要があります。圧倒的に、細かいですよね。

そんな細かい包丁の使い方を繰り返すことで、包丁を扱うのに慣れることができます。

3、どこまででも上手くなれる

千切りは上達しようと思って練習を重ねれば、どこまででも上手になれます。

細くする、太さを均一にする、スピードアップする(切る時間を短くする)などなど。上達できる幅が広いです。

例えば、

一般人と凄腕料理人とどっちが切った食材でしょう?

なんて問題があったとしたら、半月切りよりも、千切りの方がその差は歴然とするはずです。

それに千切りを始めた当初は、細く切れないし、きっと太さもバラバラ。そんな状態から、「今日はいつもより細い!」とか「前は15分かかってたのに10分でできた!」とかちょっとずつ上達していくのが目に見えてわかるので、モチベーションアップにもつながります。

 

まとめ「包丁の上達は回数が全て」

「包丁があっという間に上手になる方法」なんてあったらいいなあ、なんて思いますが残念ながらそんな方法は見当たりません。

毎日の料理の中でサラダを作る時、そのサラダをちょっと大根サラダに変えてみてください。

そのちょっとの積み重ねが上達に繋がっていきます。

 

実はこの方法は、普通の大学生だったボクが実践した方法です。ひょんなことから、プロ用の包丁を購入し、大根サラダを食べる毎日を送っていました。

でもそのおかげで専門学校を出ていなくても、飲食店での仕事で困ることはありませんでした。

料理を始めたばかりの方や、包丁が苦手って人はぜひお試しあれ。

くれぐれも怪我はしないでくださいね。

それでは、また〜!

 

包丁の使い方が「大根の千切り」で上手くなる!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 歴戦の主婦 より:

    大根の方が切りやすいですが、人参の方が使い道はあると思います。
    例)
    ・きんぴら
    ・人参しりしり
    ・キャロットラペ
    ・ジュリエンヌスープ
    ・生春巻
    ・サラダ
    ま、大根もサラダ以外に人参千切りと一緒に「なます」作ったりできますね。
    最初は切りやすい大根で練習して、次に固くて切りにくい人参で練習するのがベストだと思います。

    1. tsuzsk より:

      コメントをいただきありがとうございます。
      確かに使い道を考えると人参の方がバリエーション豊かですね!
      初心者の方向けに書いたので大根にスポットを当ててしまいましたが、大根から人参に移行していくことができればベストかもしれませんね!

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