【京都】祇園祭 オススメの日程は?私は宵山でも宵々山でもなく断然その前!

 

こんにちは、yayoです。

西日本各地の大雨、大変な被害が出てしまっていますね。
少しでも早く復旧しますように。
京都市は大きな被害はなかったものの仕事の状況が変わりあたふたしました。
そんなわけで、土or日と月曜日担当と言いながら早速お休みしてしまったのです(泣)

 

さて京都の夏といえば、祇園祭7月1日~31日)です!

山鉾が建ち並ぶと毎日のように見に行きたくなってしまう私から

見どころいっぱいで比較的ゆったりと雰囲気を楽しめる日をご紹介します!

 

祇園祭、オススメの日程は?

京都の中心部を山鉾が回る山鉾巡行(前祭: 7月17日後祭は7月24日)はもちろん必見!ですが、

見どころは屋台が出る宵山の期間や巡行の日だけではありませんよ!

 

前祭: オススメは7月12日〜14日!

四条烏丸周辺が歩行者天国になり屋台が出るのは7月15・16日(18:00〜23:00)。
ゆったり楽しむなら別のタイミングで訪れたいところ。

これは去年の7月15日(土)の夕方(歩行者天国になる前)の写真。

これからさらに人が増える、という時間帯。

さらにこの日程がオススメのワケは…
・12・13日のお昼間だと鉾の曵初めに出会えるかも!
お囃子が鳴り鉾町内の人が鉾を曵きます。

巡行よりも間近で動く鉾を見ることができるんです!

・14日から3日間は前祭屏風祭

山鉾町の町やでは家宝の屏風などが飾られ、外から見ることができます。
私は山鉾をじっくり見ながら屏風祭を楽しむのが好き。
実際に今も生活されている町家を見させてもらうことってあまりないですからね!

ただ今年のカレンダーを見ると14日〜16日は連休ですね。
14日も混み合うのかしら。

後祭:オススメは7月21日〜23日!

後祭は歩行者天国がありません
前祭よりも範囲は狭く、烏丸通から新町通りまでの3本の通りに山鉾が並んでいます。

規模が小さいこともあり前祭よりも落ち着いています。
3本の通りのなかでもオススメは、かつて呉服屋さんが軒を連ねていた新町通り
この期間中、新町通では着物や帯の端切れや浴衣、暖簾などが販売されいてお買い物しながら歩くのも楽しい!

もちろん山鉾町の町家には屏風が飾られます。

番外編:山鉾建てもやっぱり必見

山鉾建て(前祭:10〜14日、後祭:18~21日)も見ておきたい。

前祭は23基、後祭は10基の山鉾が、釘を使わず縄だけで組み立てられます。

受け継がれる職人技もお見逃しなく!

 

まとめ

というわけで、私の好きな祇園祭の楽しみ方をご紹介しました!

祇園祭、行きたいけど人が多いのはちょっとなぁ…と悩まれている方は参考にしてみてくださいね。

私はこの期間中何回足を運ぶのでしょう(笑)

またその様子もお届けしたいと思います!

それでは、また週末に☆彡

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です