【京都】伏見エリアをぶらり写真散歩してきました!

こんにちは!

以前から散歩しに行ってみたいなーと思っていた伏見周辺
大学生の時に酒蔵めぐりに行って以来、じっくり行ったことはなく、気になっていたエリア。

半日ぐらい時間があって、どこいく?伏見行く??ということでお散歩しに行ってきました。
古い街並みが残っていて、酒蔵があって、写真を撮ってよし!日本酒をのんでよし!という感じでめちゃくちゃ楽しかった!
そんな様子をお届けします。

伏見エリアをぶらり写真散歩してきました!

やってきました!
京阪「中書島駅」

伏見と一言で言っても、京都市伏見区は広い
北は伏見稲荷の辺りから、南は競馬場のある淀の辺りまでが伏見区。

酒蔵があったり、街並みが楽しいのは、京阪「伏見桃山駅」から「中書島駅」の辺り。
そんなわけで、今回は中書島駅から出発。

駅を出ると早速商店街。
どこへ行っても商店街は楽しいですよね。

商店街の中にはレトロな佇まいの銭湯。
伏見の名水の銭湯、気になる〜!

ちゃんと案内の看板もあるので迷わず安心。
まずは十石舟方面へ向かいます。

弁財天長建寺。
門構えがなんだか独特。
いつも通りちゃんとお参り。していたら、大量の蚊に襲われて後でめちゃくちゃ痒かった。。。

長建寺の目の前が、十石舟の乗り場。

川の両側は桜の木なので、春はめちゃくちゃきれいだろうな〜!
桜の時期にまた来よう。

過ごしやすい気候になってきて、川沿いを歩いていると気持ちいい!

寺田屋事件で有名な寺田屋に到着。
歴史が好きな人にとってはたまらないスポット。

古い街並み。
酒蔵の街ならではで趣きがあります。

月桂冠大倉記念館
酒蔵を利用した資料館で酒造りの道具や歴史も見られるみたいですが、残念ながら今は売店だけの営業でした。

酒蔵といえばの杉玉。

ちょっと歩き疲れた!
ということで山本本家のお店で酒ソフトクリーム

甘さ控えめで、お酒というか、米の味がふわっとしてくる〜
さらに酒トッピングで古酒をかけて、大人なお味。

伏見はかつて「伏水」と記されていたほど良質な地下水に恵まれていて、酒造りが盛んな街のなったんですね。
伏見の名水はスタンプラリーのイベントをやっていたりするほど色々なところにあって飲んだり、汲んだりできるんです!

山本本家のお店の隣にある鳥せいの横には、名水の白菊水があります。
これ密かに楽しみにしてたんだけど、今はコロナの影響で止められているんですね〜。
残念!

伏見散歩の締めはやっぱり日本酒でしょ!
ということで、伏見大手筋商店街を越えてやってきたのは藤岡酒造

「蒼空」を作っている小さな酒蔵です。
中に少し席があって日本酒を飲むことができます。

お米の旨味をしっかり感じ、ほんのりフルーティで軽やか。やっぱり美味しい!

ということで、伏見散歩めちゃくちゃ楽しかった!

酒蔵の街独特の街並みは伏見ならではの景観。
写真を撮るのも楽しいエリアです。
締めに日本酒も飲んで良い散策の1日でした!

観光名所を見るというよりは、ちょっと時間をとってゆっくり街を巡るのがいいですね。

それでは、また〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です