今さらながら「FUJIFILM X-E2」を購入しました!

こんにちは!

先日サブ機としてFUJIFILMのX-E2を導入してみました。
最近はα7RⅡの1台体制でしたが、高画素機だけあってファイルサイズも大きいし、
日常使い用にさらに小型でスペックが少し控え目なものが欲しいなと。

初めてのFUJIFILMで、色良すぎ!FUJIFILMって楽しい〜!って感じになったので作例付きでご紹介したいと思います。

今さらながら「FUJIFILM X-E2」を購入しました!

今回購入したのはFUJIFILMのX-E2
なんと2013年発売のモデル。
現行モデルはX-E4ですからね、古いはずです。

詳細なスペックは公式HP等で確認してもらうこととして、

有効画素数は1630万画素
今では2400万画素ぐらいが一般的なのでちょっと物足りなく感じますが、ブログやSNS用なら十分。

小型でスペックが控えめ以外に、
サブ機導入のもう一つの理由が、普段防湿庫に眠っているオールドレンズを活用したかったこと。

今回もアダプターは八仙堂です。
(関連記事:オールドレンズ用マウントアダプターは「八仙堂」がおすすめ!

古いこともあってなかなか程度のいいボディが少ないですが、奇跡的に傷もほぼないような状態のものをゲットできました。
2万8000円という安さも気軽で魅力的。

外観からカッコいい。
見た目でテンションが上がります。

他社のカメラとは違う、このダイヤルの感じもお気に入り。

サイズは男性の手だとはみ出すぐらいの小ささです。
グリップはちょっとしにくいかな。

FUJIFILM X-E2の作例

京都へ行った際にX-E2を持って行っていたので、京都府立植物園を写真を撮りながら散歩してきました。
使用機材:X-E2+Contax Carlzeiss planar 50mm f1.7

※作例は全てLightroomにてレタッチしているので、色味等は撮って出しと異なります。

園内は緑がたくさんで涼しげ。
でも実際はかなり暑いので水分補給必須です。

木に巻きつく蔦。
1630万画素ですが解像度は気にならないですね。

青もみじが綺麗な季節ですね。
このブログでも何回も言っているかもしれませんが、紅葉や桜もいいですが、新緑の時期も魅力的です。

ソニーの時と同じLightroomの自作プリセットを使っても全く違う色味になります。
特にWBがオートの時の色温度の捉え方がソニーとは違うみたいで、個人的にはFUJIFILMの方が好み。

紫陽花が終わってしまった時期でしたが、バラが綺麗に咲いていました。
花びらの1枚1枚の表現と、絶妙なしっとり感。

約300品種2000株あるそうで、こんなにたくさんの種類のバラを初めて見ました。

1つだけ注意点があって、それは手ぶれ補正が内蔵されていないこと。
α7RⅡでオールドレンズを使う際はボディ内手振れ補正に頼りきっていたので、暗い場面では気をつけないと簡単に手ブレします。

こちらの記事の写真も全てX-E2です。
【京都】Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA へ行ってきました!
この記事に見事に手ブレしてしまった写真があります。。。

8年前の機種でも素晴らしい写り!

古い機種ですが、初めてのFUJIFILMは写りも良くて、カメラ自体もカッコよくて、「写真を撮る」ことがまた一つ楽しくなりました。

何より小型で、さらに格安なのでとってもお気軽。
いつでも側においておきたくなります。

デジタルの時代は変化が早く、毎年のように新商品が出て高スペック化して行きますが、それを追いかけるよりも自分のスタイルや目的に合ったものを選びたいですね。(カメラに限らず)

それでは、また。

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