フライパンは安い物を買うべき!3つの理由!

こんにちは!

つづすけです!

ワタクシ、以前飲食店で働いていたこともあり、料理が好きです。

そんなこともあって、キッチングッズも好きなのですが、やっぱり包丁だったり、ペッパー用のミルだったり、鋳物鍋だったり、いいものは高い

そんな中で、これだけは安いものを使ったほうがいい

というキッチングッズがフライパンです!

そんな理由を3つ!書いていきます。

 

フライパンは安い物を買うべき!3つの理由!

キッチングッズだけに限らず、やっぱりいいものは高いし、高いものはいいものが多いですよね。

そんな中、例外的に安い物のほうがいいものがフライパンです!

そんな理由を3つに分けて書いていきます。

  1. 高くてもコーテティングは悪くなる
  2. 値段が安いから買い換えやすい
  3. 軽いのは正義

 

1、高くてもコーティングは悪くなる

安いものがいい、という最大の理由はこれです。

焼いたり、炒めたりする時に焦げ付きを防ぐのがコーティングの役割です。

どんなに高くて、どんなに良いフライパンでもコーティングは悪くなります。

コーティングが悪くなると、普通に料理をしているだけで焦げ付くようになります。

もちろん耐久性の差はありますが、安いものが1年で、高いものは10年使えるのか?といえば、高いものでも10年も使えるものは、なかなかないと思います。

個人的な経験に基づいていえば、ブランドもののフライパンでも2、3年ほどするとコーティングが目に見えて剥がれていなくても焦げ付きが目立つようになります。

そのため、高いフライパンを1つ買うよりも、安いフライパンを1年に1度買い換えたほうが、快適に料理ができると考えています。

 

2、値段が安いから買い換えやすい

1つめの理由の最後に、安いフライパンを1年に1度買い換えたほうが良いと書いたことにもつながりますが、値段が安いからこそ、新しいものに買い替える頻度を増やすことができます。

ホームセンターなどに行くと、1,000円前後でプラチナコートとか、色々なコーティングのフライパンを買うことができます。

このことを1つめの理由と合わせて考えると・・・

  • 5,000円の少し良いフライパン
  • 10,000円の海外メーカーのフライパン
  • 1,000円程度のホームセンターのフライパン

少し高いフライパンや、海外メーカーのフライパンのコーティングが3年もったとして、

1,000円のフライパンを1年に1回買い換えたとしても、3,000円なので経済的にもお得です。

 

3、軽いのは正義

軽いフライパン と 重いフライパン

どちらを使いたいですか?

重量の面に関してだけ言えば、あえて重いフライパンを使いたくはありませんよね。

高いフライパンは、材質の影響か重いものが多いです。

それに比べ、ホームセンターなどに売っているフライパンは軽量を売りにしているものも多く、軽いです。

特に女性の方は、軽いほうがフライパンを振りやすく、扱い自体も楽だと思います。

 

番外編:高いフライパンのいいところ

ここまで、高いフライパンがあまり良くないというようなことを書いてきましたが!

少しいいところも書いておこうと思います。

高いフライパンを買うといいところは、料理へのモチベーションが上がるところでしょう!

フライパンに限らずやはり高くて良いものを使うと、気分も良くなり、嬉しくなりますよね。

普段は時間に追われていたりする料理も、ちょっといいものを使うと楽しくなります!

 

まとめ

ということで、フライパンは安い物を買うべき!3つの理由!を書いてみました。

高いものもいいですが、安いフライパンを使って新調する頻度を上げることで、快適に料理をすることができます!

安いもので、フライパンのサイズにバリエーションを揃えても、とっても便利になります!

最近フライパンが焦げ付くな〜とkんじている方は、買い換えを検討する際の参考にしてください。

それでは、また〜!

 

 

 

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