Carl Zeiss Batis 40mm f2(batis 2/40 cf)を購入しました。

こんにちは。

半年ほど前に買ったのに、このご時世なかなか出かけることもできず、作例が少なかったのでまだ記事を書いていなかったCarl Zeiss Batis 40mm

40mmという絶妙な画角が、50mmや35mmが好きな僕はすっかりお気に入り。
AFも早くて、しっかり解像して、しかも軽いという万能レンズ。
作例もできてきたのでレビューしてみたいと思います。

Carl Zeiss Batis 40mm f2 を購入しました。

Carl Zeissといえば写真が好きな人は1度は聞いたことがあるぐらい有名な、ドイツのレンズメーカー
BatisはSONY Eマウント用のレンズシリーズです。

到着してさっそく、さすが高級レンズ!を感じさせてくれる外箱。
レンズフードまで型をくり抜いて収納されています。

届いてテンションが上がったまま撮影していたのでレンズキャップのZeissの文字が逆なことには、レタッチ中に気がつきました(苦笑)

スペックを簡単に載せておきます。
・レンズ構成:8群9枚
・最短撮影距離:0.24m
・開放F値:F2
・フィルター径:67mm
・重量:約361g

最短は0.24mまで寄れますが、寄ると段階的に絞りがf2.8まで自動的に絞られる点は要注意。
(発売当初はこれが物議を醸していましたが、個人的には全く気になりません)

レンズ自体は361gとめちゃくちゃ軽い
このブログで何度も言っていますが基本的に
「公共交通機関移動+お散歩」
なスタイルなので機材の軽さは絶対正義です。

α7R2+レンズで943gと1kg未満!

ただし、重量に反してサイズは結構大きめ。
オールドレンズ+マウントアダプターと並べて見ると、全長、太さともに大きいですね。

ボディーに装着して、レンズフードもつけるとなかなかのサイズ感になります。

距離計は有機ELディスプレイでとにかくカッコいい!
だからなんだ?いい写真が撮れるのか?って話ですが、テンションはあがります。

防塵防滴なので多少の雨なら安心して使えます。

作例

このご時世なかなか出かけることもできなかったので、夏の作例に少し春の作例を混ぜていきます。
ボディはα7R2を使用。

※写真は全てLightroomでオリジナルプリセットを当てているので、色味は純粋なレンズの色ではないことをご承知ください

まずは開放の写真から。
ピント面はしっかり解像。ボケも綺麗!

開放でf2なので普段f1.4ぐらいの大口径レンズを使ってる人はボケ量が物足りなく感じるかもしれません。
僕の場合は大体f2前後に絞るので開放でしっかり写ってくれれば問題無し。

なんといっても最短0.24mなのでテーブルフォトが取りやすい!
50mmだとお店でご飯を取りたい時とかに、ちょっと下がったり、カメラを上にあげたり、、、
そんな手間がないのは嬉しい。

夏の甘味を食べにいったお店。
ちょっと絞ってますが前ボケも綺麗。

スナップはf4〜をよく使います。
レンズが軽いので、常に首からかけておいても重くない=シャッターチャンスを逃さない。

35mmでも50mmでもない40mmという画角がなんとも心地いい。
僕にとっては目で見たものが、そのまますっぽり入る感じの画角です。

スナップやテーブルフォトだけではなくて、もちろんポートレートにも。
開放f2で明るいレンズなので立体感ある描写が得られます。

AFは普通に早い。静かにスッと合う感じ。

とてもざっくりな感想になってしまいますが、最近はオールドレンズがメインになったいたためか、とにかくよく写る!

さて少し春の写真へ。

後ろの玉ボケに注目。綺麗に出てますね。
ただ最短近くで撮ると自動的に絞りが絞られ、カクカクすると思うので注意。

こちらの記事もBatis 40mm f2 を使って写真を撮っています。
ぎをん小森でかき氷&わらび餅を食す。
嵐山よしむらで絶景とそばを堪能。
嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」で涼しい夏旅

まとめ「軽い、寄れる、よく写る!だけではなくて心地いいレンズ」

というわけで、 Carl Zeiss Batis 40mmを紹介しました。

軽い、寄れる、よく写ると3拍子揃っているだけではなくて、使っていてなんとも心地よく、写真が楽しくなるレンズです。

40mmという絶妙な画角と相まって、日常はもちろん旅行へもこのレンズ1本で行けてしまいそう。
Batis40mmで撮る島旅とかいいな〜なんて。

それでは、また。

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