元バックパッカーが考える!海外旅行でやるべき12の防犯対策!

こんにちは!

つづすけです!

そろそろ仕事が夏休み!なんて方もいますよね。

夏休みといえば!海外に行かれる方も多いとおもいます。

海外に行くときに気をつけたいのが防犯対策

治安の良い日本で生活していると、しっかり気をつけていないと盗難はもちろん国によっては命の危険性もあります。

そこで!ボクが海外に行っていた時に気をつけていたことや、使っていたグッズなんかを基本編と応用編に分けて紹介していきたいと思います。

海外旅行に行く方はもちろん、バックパッカーで海外に行こうと思っている方も是非参考にしてください。

 

元バックパッカーが考える!やるべき海外旅行の防犯対策!

基本編

まずはどんな国に行っても気をつけておきたい、基本編から。

1、セキュリティポーチを使用する

 服の下に身につけるウエストポーチ。これは使っている方も多いですよね!

パスポートや予備のクレジットカード、少額のお金なんかを入れて肌身離さず身に着けておきます。

注意して欲しいのは、悪い人たちは旅行者がセキュリティポーチを付けていることを知っていること。

セキュリティポーチにパスポートなんかを入れているからといって安心しないように。

ボクはずーっとモンベルのセキュリティベルトを愛用しています。

2、人が多いところではカバンを前に

これはもはや常識ですね。

カバンを前にしておくことで、スリの被害を防ぐ。のですが、もうちょっと荒いとナイフでカバンが切られます

ただリュックだと長時間前に背負っているのは大変。

なのでボクは財布なんかの貴重品はリュックの一番奥(背中側っていう方がいいのかな?)に入れてました。

3、カバンにダイヤルロックをかける

またまたカバンのお話です。

海外にいるときは常にカバンのファスナーにダイヤルロックをかけていました。

絶対大丈夫なわけではないですが、スリや盗難の抑止効果があると思います。

南京錠でもいいんですが、開錠が面倒なのでダイヤルロックを愛用しています。

4、財布を分けて分散させておく

もしもの時に備えて、財布は必ず2か所以上に分けておきましょう。

南米を旅していた時は財布だけでなく、手帳の裏表紙にテープで止めたりしてお金を分散して隠しもっていました。

5、地図を見ながら立ち止まらない

バカンスに行くような場所なら大丈夫だと思いますが、、、

地図を見て立ち止まっていると、確実に迷子だと思われます。

これが悪い人たちの目につくと・・・

最初は親切に道案内したりしているのですが、その隙に財布を盗まれたり到着した後お金を請求したりしてきます。

ボクも実際モロッコで金銭を請求されたことがあります。それ以来事前に目的地を確認し、可能な限りスタスタ歩くようにしています。

6、人を信用しない(人を疑う)

これも国、場所、人によりますが・・・被害に遭わないためには人を信用しないことです。

特に急に親切にしてくる人には要注意。

「日本人だから信用できる」というのも、海外で日本語が通じる安心感から陥ってしましそうですが同じく注意。

ただし、現地の人との交流や旅先での出会いも海外旅行や旅の楽しみ。自分なりの基準で「この人は大丈夫か?」という視点を持っておくことが大切だと覚えておいてください。

 

応用編

ここからは、南米などちょっと治安の悪い国向け。バックパッカーの方の参考にもなると思います。

1、ダミーの財布を持つ

南米に行った時に聞いていたのが、強盗に襲われた時、金銭を渡せば解放されることもあると。

そこで本物のお金期限切れのクレジットカード期限切れの国際学生証なんかを入れた、いかにも本物っぽいダミーの財布を常に持ち歩き、普段はそこからお金を使っていました。

2、夜行バスで荷物を床に置かない

移動のメインが夜行バスなどの長距離バスという国も少なくありません。

長距離バスで荷物を床に置いていると、盗まれたり中身を抜かれます

ボリビアでは夜行バスに乗った時、乗務員に寝ていても絶対に荷物を離すなと言われました。

実際、チリでカメラを盗まれた方も。

たださすがに寝にくいので、国によってはダイヤルロックをかけ、さらにワイヤーロックでシートとリュックを固定したりした上で床に置いてました。

このワイヤーロックあると便利で、電車に乗った時とかドミトリーに泊まった時とかいろんな場面で活躍します。

3、人通りの多い道を通る

滞在する街にもよりますが、人通りの少ない道は危ないです。

可能な限り人通りが多い道を通りましょう。

4、治安の悪いエリアを把握する・夜は出歩かない

滞在する街の治安の悪いエリアは、立ち入らないためにも必ず初めに確認しましょう。

例えば、アルゼンチン・ブエノスアイレス。バスターミナルのすぐ裏にスラム街があり、知らずに歩いていたら立ち入ってしまいそうなぐらい。

雰囲気がガラッと変わるので気づくとは思いますが、危険なエリアには立ち入らない方が、被害に遭う確率を下げられます。

また、国や町によっては夕暮れ後は出歩かないという判断も必要です。

5、警察官も偽物

国によっては、味方であるはずの警察官すら偽物であったり、犯罪者に加担していたりします。

警察官だから安心ではないことは、気を留めておきましょう。

6、抵抗しない

最悪の状況は、命を失うことです。

国によっては拳銃を使用した強盗が多発しているところもあります。

強盗に遭遇してしまったら、抵抗しないことです。

強盗の目的の多くは金銭です。素直に全てを差し出せば、命は助かる可能性があります。

 

まとめ「被害に遭わないように、楽しい旅を!」

日本に居ては見れない景色や、出会えない人との出会いがあるのが海外の楽しいところ。

ボク自身も綺麗で壮大な景色を見たり、日本に帰国してから再会した旅人がいたり、たくさんの素晴らしい出会いをしてきました。

だからこそ、防犯対策をしっかりと頭に入れておき、準備をしっかりして、被害に遭わず楽しい海外の旅をして欲しいと思います。

今回紹介したのは全てボク自身が実践していたものです。国や地域、場所によって治安は様々ですが参考にしていただければ幸いです。

楽しい海外の旅を!

それでは、また〜!

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