α7Ⅱからα7RⅡに買い換えた3つの理由(作例比較)

こんにちは!

これまで、Canonの6DとSONYのα7Ⅱの2台体制だったカメラですが、先月α7Ⅱからα7RⅡに買い換えました!

α7RⅢが登場した今、かなり今さら感がありますが値段も下がって手が届きやすい価格になっていたので入れ替えてみました。

なぜα7RⅢやα7Ⅲではなくα7RⅡなのか?
今回は、入れ替えに至った3つの理由と、作例比較、乗り換えのデメリットを紹介してみたいと思います!

α7Ⅱからα7RⅡに乗り換えた3つの理由

では早速、3つの理由をご紹介していきます!

1、価格が安くなった!(中古価格と変わらない)

いきなりお金の話かよ!という感じではありますが、α7RⅢの登場によりかなり価格が下がりました。

発売当初は40万を超えるような価格でしたが、現在では18万ほどまで下がっています。(2019年5月9日現在)

さらに!この春にはソニーのスプリングキャンペーンの対象機種になっていて3万円のキャッシュバックが受けられました!

すると実質15万円ほどで購入することができるので、中古相場とほとんど変わらない値段で新品が手に入るのです!

もちろん最新機種のα7RⅢは魅力的ですが、プロカメラマンではないので最新機種を追いかけるより、α7RⅡを買って差額でレンズを買った方がいいという結論になりました。

2、約4240万画素の高画素機

α7RⅡの最大の特徴はやっぱり約4240万画素という高画素機であること。
僕にとっても最大の魅力はここです。

撮った写真を見てみても、精細さ、解像度が違うなあと感じさせられます。

さらに!
僕の普段の撮影スタイル
35mmや50mmの単焦点(オールドレンズ)1本だけをつけてぶらぶら散歩する
みたいなスタイル。

三脚を立てて、レンズを選んで、構図を決めて・・・というようなスタイルはほとんどやりません。

なので写真を編集するときにトリミングを結構します。
これまでα7Ⅱを使っていた時は、画質が劣化するのでトリミングを躊躇することもありましたが、高画素のおかげでトリミング耐性が高くなるので、遠慮なくトリミングできます。

3、α7Ⅱより機能・性能面がアップ

α7RⅡは、最新機種のα7Ⅲやα7RⅢと比較すると劣る部分もありますが、同世代のα7Ⅱとの比較では機能が充実しています。

・オートフォーカスエリアが広い
・サイレントシャッター
・ローパスフィルターレス

などなど、同世代機とはいえ高級機種だけあり性能や機能が充実しています。
今後しばらくはα7RⅢへの買い替えは検討しない中、α7Ⅱとの入れ替えの差額が少なく機能をアップできるのはいいですよね!

作例を比較してみる!

では気になる作例比較をしてみましょう!
同じ場所で撮影した写真ですが、α7Ⅱは昨年、α7RⅡは今年撮影したものです。
Lightroom で編集済み。
レンズ、構図、絞り等同じではないのであくまで参考までに。

作例1

作例2

作例1、作例2ともに、上がα7Ⅱ下がα7RⅡです。
ブログ用にサイズが小さくしてあるのでそこまで違う感じはしないかもしません。

でも実は作例1の下の写真、縦で撮った写真トリミングして横向きにしています!
こんなにトリミングしてもパッとみた感じでは全然わからない、高画素機の恩恵です!

α7RⅡに乗り換えたデメリット

せっかく乗り換えたのにデメリットあるの?と思われるかもしれませんが3つあるので簡単いご紹介しておこうと思います。

1、データ容量が大きくなる

画素数が増えるので、その分データ容量が大きくなります。
写真によりますが1.5倍くらいかな?

データの保管や、撮影時のSDもα7Ⅱを使っていた時よりも容量を消費します。

2、操作性が変わらない

α7Ⅱやα7RⅡでよく言われるのが、操作性が悪いということ。
その点、最新機種のα7Ⅲやα7RⅢでは、ジョイスティックが装備されたりしていて操作性が大幅に改善されています。

僕の場合、操作がα7Ⅱから変わらなかったので慣れる必要もなかったところはむしろ良かったことですね!

3、最新機種が気になる

これは旧機種を買った人全ての宿命ですね(笑)

まとめ「α7Ⅱからα7RⅡへの買い替えは大正解!」

というわけで、僕がα7RⅡに乗り換えた理由をご紹介してきました。

高画素機の写真はやっぱり綺麗だし、お手頃価格で買い換えられて正解だったなーと思っています。
何より旧機種でも高級機と呼ばれるカメラを手にしたことでモチベーションが上がりますね!

それでは、また!

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